スクート、100万人達成、平均搭乗率80%以上

  • 2013年6月6日

 スクート(TZ)によると、このほどTZの旅客数が延べ100万人を突破した。6月4日に1周年を迎えたが、5月30日のシンガポール/シドニー線で100万人目の旅客が搭乗したという。

 TZ・CEOのキャンベル・ウィルソン氏は「4機の機材での中距離線運航で、就航1年を前にして100万人目のお客様を迎えられた」としつつ、「通過点」であるともコメント。就航からの約1年間で9路線に就航していたがロードファクターは平均80%を超えるなど好調に推移していることも紹介した。

 現在は6月3日に南京線へ週3便で乗り入れており、翌週にはソウルへの就航を計画。さらに2014年にはボーイングB787型機20機の導入が始まる予定で、ウィルソン氏は「スクート流の空の旅をこれから何百万ものお客様にご提供し続けていく」と意欲を示した。