ユナイテッド航空、NRT/HNL、KIX/SFO線に大型機導入、来夏から

  • 2012年12月5日

 ユナイテッド航空(UA)は2013年夏期スケジュールから、成田/ホノルル線、関空/サンフランシスコ線の機材にボーイングB747-400型機を導入する。成田/ホノルル線は2013年3月31日から、関空/サンフランシスコ線は2013年6月6日からの予定だ。

 UAによると、今回の大型化は市場の要望に応えたもの。両路線を需要の高い路線としており、夏期の繁忙期に導入することで個人のみならず大型団体の需要にも対応する考えだ。これまで、両路線はB777型機(全258席)での運航であったが、B747型機(全374席)への変更により、1便あたり124席増加することになる。

 なお、両路線で使用するB747-400型機はファーストクラスが12席、ビジネスクラスが52席、エコノミークラスが310席。ファーストクラスとビジネスクラスは、フルフラットシートとなる。