ハワイ、福岡、札幌で活動強化、消費者イベントや広告展開も

  • 2012年10月18日

 ハワイ州観光局(HTJ)は、ハワイに定期便を運航する地方都市で消費者向けイベントを強化する。ファーストタイマーの需要喚起と認知促進が目的。一部では広告展開も実施する。

 福岡ではデルタ航空(DL)のホノルル線就航1周年を機に、地方都市で初となる消費者を対象としたハワイセミナーを実施する。開催日は10月22日、11月26日で、読売新聞関西部本社版の朝・夕刊およびYOMIURI ONLINEで募集し、2日間で240名の参加を見込む。また、シティリビング主催の「Let’s 女子旅! ハワイアン・ナイト」を11月27日に開催し、50組100名の参加を予定している。

 また、札幌ではハワイアン航空(HA)のホノルル線就航に伴い、10月20日、21日に北海道海外旅行促進事業実行委員が主催する「海外旅行フェア2012」に参加。また、10月22日にはJR札幌駅や札幌地下鉄駅での交通広告、10月24日には新聞広告を展開する。札幌線就航後には福岡と同規模の消費者イベントを開催する予定だ。