ロサンゼルス、日本人客が順調-セミナーで最新情報を提供

  • 2012年8月9日

 ロサンゼルス観光局・ロサンゼルス国際空港(LACVB)は、シンガポール航空(SQ)、エイビス・ジャパンと共催でロサンゼルス・エージェント・セミナーを開催した。

 セミナーでは、2011年のロサンゼルス国際空港(LAX)への日本人到着者数が2011年より9.9%増加したことを発表。2012年4月までの日本人到着者数も、2011年と比べ6.7%増と好調に推移しており、その要因として、2010年の羽田/LAX線就航や2011年のSQのA380型機の導入、2012年3月のマレーシア航空(MH)の運航開始などをあげた。また、円高や教育旅行、MICE旅行の好調なども要因として挙げた。

 このほか、LACVBはロサンゼルスの最新情報を提供。LAXのトム・ブラッドレー国際線ターミナルの拡張工事や、ダウンタウンからカルバーシティまで開通したメトロ・レール、今秋からカリフォルニア・サイエンス・センターに展示されるスペース・シャトル「エンデバー」などを紹介した。