シャングリ・ラ、ロイヤリティプログラムの会員数が200万人突破

  • 2011年10月26日

 シャングリ・ラ・ホテルズ&リゾーツによると、グループのロイヤリティプログラム「ゴールデンサークル」の会員数が200万人を突破した。同プログラムは2010年10月に内容を刷新し、宿泊に加えホテル内の施設の利用でポイントを獲得、利用できるようになり、宿泊客以外の利用者も新たに入会可能となっていた。これにより、新会員登録は1年間で28万8000人増加し、会員数の総計は200万人以上、このうち中国本土からの会員数は50万人以上となった。また、総ポイント獲得数は6億3500万ポイントになったという。

 同社ではプログラムの成功を記念し、10月25日に会員誌「インナー・サークル」をリニューアル。これは多言語ウェブサイトでシャングリ・ラホテルのニュースや旅の情報、インタビューなどを紹介しているもの。今回日本語版を新設したほか、馴染みの目的地をグルメ体験、冒険の旅など新しい視点から紹介する「インスピレーション」コーナーを新たに設置した。