マーケティング・ガーデン、70社超のGSAを受注するアビアレップスと提携

  • 2007年4月3日
 マーケティング・ガーデンは4月1日付けで、航空会社GSA/観光マーケティング会社であるアビアレップスと提携する。これに伴い、アビアレップスから一部、投資を受け入れ、社名を「アビアレップス・マーケティング・ガーデン株式会社」に変更する。アビアレップスとはこれまで、ハワイ州観光局、オンタリオ観光局など両社がそれぞれの国でGSA業務を展開していることもあり、今回の提携で両社の関係を深める。

 アビアレップスは現在、欧州、北米、アフリカなど世界30ヶ国に事務所を展開、約70社以上の航空会社のGSA業務を受託している。提携により、アビアレップス・マーケティング・ガーデンは、航空会社のGSA業務でアビアレップスと協力するほか、東京本社、ソウル、上海、台北の4ヶ所の現事務所に加え、今後2ヶ月程度を目途にドバイ、シドニーにマーケティング・ガーデンが事務所を展開、来年には北京、ニューデリーにも展開し、事業地域を拡大する。

 現在、アビアレップス・マーケティング・ガーデンはオフラインのエアリンガスのGSAであるが、今後はGSA業務とこれまでの注力してきたPR、マーケティング業務とあわせて各社に提案、日本でのビジネスと共に世界各地での事業展開を視野に入れる。