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スカイチーム、イスタンブール新空港にラウンジ開設、世界7ヶ所目

  • 2019年12月11日
  • Travel vision編集部

 スカイチームはこのほど、イスタンブールの新空港に世界7ヶ所目となる共有ラウンジを開設した。アエロフロート・ロシア航空(SU)、エールフランス航空(AF)、KLMオランダ航空(KL)、大韓航空(KE)、ミドル・イースト航空(ME)、サウジアラビア航空(サウディア、SV)、タロム航空(RO)が利用する。

 同ラウンジは、スカイチームのエリートプラス会員と、ファーストクラスまたはビジネスクラス旅客が利用可能。面積は582平方メートルで145席超の座席を配置。トルコの料理やワインを含む飲食コーナーなども備え、24時間営業する。場所は西ウィングのレベルH。

 なお、2020年初めにはサンティアゴ・デ・チレに8ヶ所目のラウンジを開設する予定だ。

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