世界幸福度ランキング1位、ハピネスの国フィジー、最高のホスピタリティで幸せのおすそ分け[PR]

幸せな国の幸せな人たちと一緒にハッピーざんまいの時間を

  • 2019年9月22日(日)

比較されがちなニューカレドニア、タヒチとの違いは?

 南太平洋の島々は、旧宗主国の海外領土や大国の信託統治領であるケースも多いが、フィジーは正式国名のThe Republic of Fiji(ザ・リパブリック・オブ・フィジー=フィジー共和国)からも分かるように、れっきとした独立国だ。日本から南へ約7000㎞の南太平洋のほぼ中央部、西経/東経180度、南緯18度を中心とする海域に浮かぶ島嶼国家で、それぞれが特徴を持った数多くの島々で構成されている。

南太平洋地域の地図(クリックで拡大)

 国際空港や首都があり大型リゾートホテルがある最大の島、ビチレブ島をはじめ、かつての首都(レブカ)があったオバラウ島、フィジー第2の大きさを持つバヌアレブ島、別名ガーデンアイランドのタベウニ島のほか、1島1リゾートの小さな離島なども数多くある。

 また旧宗主国の文化が色濃い南太平洋の島々に対し、フィジーは旧宗主国である英国文化を受け継ぎながらも、多くの民族と文化が共生する多民族・多文化国家であり、観光要素も多彩で多面的な魅力を発揮している。人口の約6割をフィジー系が占める一方、インド系も4割近くおり、最近では中国系住民も増えており、それぞれの食文化を楽しむこともできる。文化的に彩り豊かで、メラネシアやポリネシアの文化だけでなくヨーロッパ、インド、中国などの影響が感じられる。

 物価が安いのは旅行目的地としてのフィジーの大きな魅力のひとつだ。南太平洋の島々は物品や食料に関して外部への依存度が高くなりがちで物価も高いことが多いが、フィジーは例外的に物価が安い。食材の多くは日本と同じかそれ以下の値段で入手でき、観光客向けの飲食店以外では食事も格安に楽しめる。タクシーが日本とは比較にならないほど安いのも旅行者にとって嬉しいポイントだ。

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月別平均気温(クリックで拡大)

知る人ぞ知るフィジーの3大祭り

 複数の民族が暮らすフィジーでは、フィジー系の大部分がキリスト教徒であるのに対し、インド系はヒンドゥー教やイスラム教を信仰している。国民はそれぞれの宗教行事を大切にしており、旅行者はさまざまなお祭り、イベントを体験できる。そのうち最も有名な3大祭りがハイビスカス・フェスティバル、ブラ・フェスティバル、シュガー・フェスティバルだ。いずれも宗教色は薄いがその分だけ誰でもが楽しめるイベントとなっている。

ハイビスカス・フェスティバル

 1956年に始まり60年以上の歴史を持つハイビスカス・フェスティバルはフィジーで最も古いフェスティバルだ。毎年8月にスバのアルバートパークで9日間にわたり開催される。開催期間中は学校や政府機関もお休みとなる。数千人がアルバートパークに集まり、食べ物や娯楽のブースが並び、歌や踊りのコンテスト、パレードなどが行われる。ミス・コンテストも行われ、ここでその年のフィジーで一番の美女が決定する。

ブラ・フェスティバル

 ナンディのコロイボル公園のチャールズ皇太子公園で1週間にわたり開催されるのがブラ・フェスティバル。さまざまな民族のバックグラウンドを持つ歌や楽器演奏、踊りが披露される。観客はマーチングバンドのパレードや、ダンスコンテストに歓声を上げ、エンターテインメント体験の中にもフィジーの多文化ぶりを体感できるイベントだ。

シュガー・フェスティバル

 ビチレブ島西部の町、ラウトカで1961年から行われているお祭りがシュガー・フェスティバルだ。ラウトカにはフィジー最大の精糖工場があることからこの名がついた。西部地域最大のお祭りで、ラウトカやブダ、サンシャインコーストに滞在している旅行者が楽しむのに最適なお祭りだ。

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