ホノルル警察、交通違反取締りを強化、歩行者にも罰金

  • 2018年10月9日(火)

 在ホノルル日本国総領事館によればホノルル市警察はこのほど、歩行者の処罰を含む交通違反の取り締まりを強化すると発表した。オアフ島内における歩行者の死亡事故の急増を受けたもので、これまで歩行者の交通違反に対する措置は警告書を交付する程度に留めていたが、今後は罰金を伴う違反切符の交付に重点を置くという。私服警察官を配置し、米国人・外国人を問わず対象とすることから、同領事館は日本人旅行者に対し、交通ルールの遵守を徹底するよう求めている。

 歩行者は歩行者用信号が点滅している場合は横断を開始してはならず、横断開始後に信号が点滅した場合は表示される時間内に横断を終了する必要があるが、違反した際は罰金として130米ドル(約1万4700円)を徴収する。横断歩道がない場所での横断についても同額の罰金を課す。横断歩道でのいわゆる「歩きスマホ」については、昨夏から禁止している(関連記事)

 なお、運転者は歩行者が横断歩道を横断中は車両を停車する必要があり、違反した場合は裁判所に出廷することとなる。

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