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英国随一を誇る田園風景を巡るルートとは?
ラグビーワールドカップ日本開催でも注目度上昇[PR]

  • 2018年4月9日(月)
ブロードウェー・タワーは1799年に完成。晴れた日には遥かウェールズの山々まで見渡せる©VisitEngland Rich Thrift

 伝統と文化と歴史にあふれる英国。見どころが豊富な中でも、新たなアプローチとして提案したいのが、イングランドのラグビー発祥地からラグビーを国技とするウェールズの聖地カーディフまでの、英国随一の美しさを誇る田園風景を巡る街道だ。日本旅行業協会(JATA)のヨーロッパの美しい街道・道20選に選ばれ、英国を代表する劇作家シェイクスピアの故郷ストラッドフォード・アポン・エイボン、美しい丘陵地帯のコッツウォルズといった多彩な魅力も詰まっている。ラグビーファンから旅慣れたシニアまで顧客開拓の可能性が高く、田園街道という新しい切り口で提案していきたいエリアである。

旅の始まりラグビー発祥の地から

1823年にラグビー校の生徒がボールを抱えたまま走り出したことが起源とされている©VisitEnglandRugbySchool

 消費者の多様化やリピート化が進み、旅行業も独自性の高い提案が求められている。そのためには、国内外の新しい動きやトレンドをつかんで商品化することが不可欠。いま注目なのがラグビーに関連した観光地だ。東京オリンピックの前年に日本で開催される「ラグビーワールドカップ2019」は、多くの外国人が観戦で日本を訪れるとともに、日本でもラグビー関連の露出が増えるのは間違いない。イングランド田園街道は、ラグビーが発祥した街、その名もラグビーから始まり、ラグビーを国技とするウェールズの聖地カーディフで終わる。

日本でも人気の「Strawberry-Thief(いちご泥棒)」で有名なウィリアム・モリスのステンドグラスも必見だ

 2015年にイングランドで開催されたラグビーワールドカップでの日本人選手の活躍、とりわけ五郎丸歩選手の人気で日本でも注目度が急上昇したスポーツ、ラグビーは、ロンドンから北西約140キロメートルに位置する街ラグビーにある名門パブリック・スクール「ラグビー校」で19世紀後半に誕生した。現在でもサマースクールには日本をはじめ世界各国の子供たちが訪れる学校で、歴代の政治家や文化人も数多く輩出している。「不思議の国のアリス」で有名な数学者のルイス・キャロル(本名チャールズ・ドジソン)も卒業生の一人だ。

 ラグビーファンにぜひ案内したいのが、ここでのプライベートツアー(有料)。校内のチャペルには、英国を代表するモダン・デザインの父ウィリアム・モリスによるステンドグラスがある。街はこぢんまりとしていて散策に最適。ラグビー博物館には日本語音声設備もある。

チャーチは1873年創業の英国の代表的老舗靴ブランド

 ラグビーから車で約30分の近郊には、ジョン・ロブ、チャーチといった英国靴の聖地ノーザンプトンがある。各工場に併設されたアウトレットでは、品質が高い靴を格安で購入することができる。上質な体験を求める旅行者には、近郊の街ケタンリングにあるラッシュトン・ホール・ホテルを案内したい。フルサービスのスパが体験でき、上質なリラクゼーションを約束してくれる。


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