チャイナエアライン、燃油ゼロを継続、台湾以遠は徴収再開

  • 2016年11月21日(月)

 チャイナエアライン(CI)はこのほど、CIとマンダリン航空(AE)の12月1日から1月31日までの発券分について、日本/台湾線の燃油サーチャージを引き続き徴収しないことを発表した。8月と9月のシンガポールケロシン市況価格の平均が、基準となる6000円を下回ったことを受けたもの。航空保険・保安超過負担料については、AEの路線を除いて、引き続き片道300円を徴収する。

 一方でCIは、台湾以遠の路線について燃油サーチャージの徴収を再開する。理由については「諸般の事情」と説明しており、台北/香港線は片道1000円、中国本土やソウル、バンコクなどへの路線は3000円、インド亜大陸、北米、ヨーロッパ、オセアニア路線は7000円を徴収する。台北/高雄線については適応しない。

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