イスラエルと航空協議開催、便数、乗入地点拡大へ

  • 2015年7月7日(火)

 日本とイスラエルとの航空当局間協議が7月7日、8日にかけて、東京で開催中だ。国土交通省航空局航空交渉室によると、同国との航空協定は1999年4月23日に署名し、2000年に発効。現在日本側の乗入地点は関空でイスラエル側はテルアビブとなっているが、羽田空港以外の成田空港を含む地点を対象に、地点や輸送力の拡大について協議する予定だという。

 日本政府観光局(JNTO)によると、13年は日本からイスラエルに1万4000人、イスラエルから日本に1万4000人がそれぞれ渡航している。14年は日本からの渡航者数は未公表だが、イスラエルからは1万9000人が日本に訪れた。

 なお、15年夏ダイヤ現在、日本/イスラエル間の定期便は未就航。

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