京都新阪急ホテルが客室改装-訪日意識、ファミリー強化と禁煙も

  • 2019年2月6日(水)

リニューアル後のツインルーム内装(発表資料より転載) 京都新阪急ホテルはこのほど、改装工事を完了したツインルーム44室の販売を開始した。訪日需要の増加に伴ってホテルの新規開業が続くなかで競争力の向上をめざし、ファミリーでの宿泊時の利便性を向上したほか、禁煙化も進めたという。

 もともとツインルームは12室のみの用意だったが、今回44室を追加することで56室に増加。いずれも布団を敷くことが可能な畳の小上がりを設けており、3名利用にも対応できるようにして需要の取り込みをねらう。室内は小上がりのほか京唐紙や着物地を活用した内装とし、京都らしさを打ち出したという。また、禁煙化についてはリニューアルしたすべての客室を禁煙ルームとしている。

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