国内LCC4社、年末年始の旅客数は11.8%増、1位はジェットスターJ

  • 2019年1月8日(火)

 ピーチ・アビエーション(MM)、ジェットスター・ジャパン(GK)、バニラエア(JW)、春秋航空日本(IJ)が1月7日に発表した、年末年始(12月28日~1月6日)の利用実績で、4社の国際線・国内線の旅客数の合計は前年比11.8%増の48万828人だった。座席数は12.2%増の54万5609席、利用率は0.3ポイント減の88.1%。なお、エアアジア・ジャパン(DJ)は今回の年末年始から予約状況と実績を非公開としている。

 4社の国際線の旅客数の合計は5.4%増の12万9348人、座席数は3.9%増の14万5235席、利用率は1.2ポイント増の89.1%となった。国内線の旅客数は14.4%増の35万1480人、座席数は15.5%増の40万374席、利用率は0.8ポイント減の87.8%だった。

 それぞれの際内合計の旅客数が最も多かったのはGKで、12.2%増の19万9373人となり、予約時点で1位だったMMを上回った。旅客数の伸び率の1位はIJで82.4%増の2万4291人。唯一前年を下回ったのはJWで2.9%減の7万6118人だった。

 利用率はMMが2.0ポイント増の90.3%、GKが0.5ポイント減の90.3%で9割超となった。利用率の伸び率が最も高かったのはMMだった。利用率とその伸び率が最も低かったのはJWで、3.7ポイント減の80.5%となった。

 国際線の旅客数が最も多かったのはMMで9.3%増の6万7798人。台湾や上海方面の路線を中心に好調に推移したという。伸び率の1位は旅客数が最も少ないIJで、88.0%増の8306人だった。旅客数が最も落ち込んだのはJWで、6.1%減の3万1927人だった。利用率とその伸び率の1位はMMで、2.5ポイント増の91.4%。利用率が最も低かったのは唯一前年を下回ったJWで、1.8ポイント減の84.1%だった。

 国内線の旅客数の1位はGKで14.6%増の17万8056人、伸び率の1位は国際線と同じIJで79.7%増の1万5985人だった。最も利用率が高かったのはGKで、0.8ポイント減の90.2%と唯一9割を超えた。利用率が前年を上回ったのはMMのみで、1.6ポイント増の89.6%だった。

 なお、各社が12月21日に発表した予約状況からの増減は以下の通り。

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