4月の世界旅客輸送量は6.2%増、利用率が過去最高-IATA

  • 2018年6月6日(水)

 国際航空運送協会(IATA)によると、2018年4月の全世界における旅客輸送量を表す有償旅客キロ(RPK)は前年比6.2%増となった。今年の3月は9.5%だったことから、IATAは今年のイースター休暇の開始時期が3月下旬になったことなどで、前月に比べて伸びが鈍化したとみている。座席供給量を表す有効座席キロ(ASK)は5.9%増。ロードファクターは0.2ポイント増の82.3%で、4月として過去最高となった。

 全世界における国際線のRPKは4.8%増、ASKは4.9%増で、ロードファクターは0.1ポイント減の81.4%。方面別では、日本を含むアジア太平洋地域は経済成長により、RPKが8.5%増、ASKは7.6%増と最も伸長。利用率は0.6ポイント増の81.0%だった。

 中東はRPKが4.1%増、ASKが3.2%増で、ロードファクターは0.7ポイント増の77.2%。欧州はRPKが3.4%増、ASKが4.0%増で、ロードファクターは0.5ポイント減の84.6%と最も高かった。北米はRPKが0.9%増、ASKが2.4%増、ロードファクターが1.2ポイント減の80.7%だった。

 ラテンアメリカはRPKが6.4%増、ASKが7.5%増で、ロードファクターは0.8ポイント減の81.4%。アフリカはRPKが5.1%増、ASKが4.6%増、ロードファクターが0.4ポイント増の72.8%だった。

 全世界の国内線のRPKは8.5%増、ASKは7.6%増で、ロードファクターは0.7%増の84.0%。このうち日本はRPKが5.3%増、ASKが1.7%増となり、ロードファクターは2.3ポイント増の67.5%だった。RPK、ASKともに高い伸びを示したのはインドと中国で、インドはRPKが26.4%増、ASKが18.4%増、ロードファクターが5.8ポイント増の90.9%。中国はRPKが15.5%増、ASKが13.7%増で、ロードファクターは1.3ポイント増の86.1%だった。

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