11月の宿泊業倒産は3件減の2件、負債総額4.3億円

  • 2017年12月10日(日)

 東京商工リサーチ(TSR)によると、2017年11月の宿泊業の倒産件数は前年比3件減の2件となり、17年中最も少ない件数となった。負債総額は81.5%減の4億2900万円で、3ヶ月ぶりに前年を下回った。倒産形態は2件とも「破産」だった。

 倒産したのは、島根県江津市の有福温泉で老舗旅館「樋口」を経営していた有福観光と、東京八王子で旅館を運営していたケヤキ商事。負債額は有福観光が約3億9903万円、ケヤキ商事が約3000万円となる見込み。

 1月から11月までの累計は4件増の73件で、負債総額は16.5%減の330億7600万円となっている。

 なお、11月の旅行業の倒産件数は3件減の1件で、負債総額は14.3%減の4億9700万円。詳細は別途記載(下記関連記事)。

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