2月の宿泊業倒産は1件増の8件、負債計37億円

  • 2017年3月8日(水)

 東京商工リサーチによると、2017年2月の宿泊業の倒産件数は前年比1件増の8件だった。負債総額は16億3700万円減の36億6900万円で、東日本大震災関連の倒産は1件だった。

 負債総額の上位2社は事業再編に絡むもので、その他の6件は業績低迷による破産。最も負債額が大きかったのは、熊本県・杖立温泉で大型ホテル「ひぜんや」を運営していたAKで18億5600万円。そのほかは北海道深川市でホテルを経営していた板倉会館の7億7000万円、富山県の山田温泉で旅館「玄猿楼」を運営していた山田温泉の3億5000万円など。

 なお、旅行業の倒産件数は1件減の1件で、負債総額は4800万円増の9900万円だった。旅行業の詳細は別途記載(下記関連記事)。

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