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定番から穴場まで!和歌山のおもしろスポットを旅好きライターが厳選

近畿地方の南部に位置し、海や山に囲まれた自然豊かな和歌山県。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」や、ビーチや温泉が魅力の「白浜」など、観光スポットが充実している和歌山には、一風変わったおもしろスポットも多く点在しています。

この記事では、旅好きライターが実際に訪れた場所や行ってみたい場所を中心に、和歌山のおもしろスポットをピックアップしました。初めて和歌山を訪れる人はもちろん、過去に和歌山観光を楽しんだ人でも、気になるスポットが見つかるはずです。ぜひ、最後まで読んで次の旅の参考にしてください。

定番から穴場まで!和歌山のおもしろスポット14選

今回は、和歌山観光の定番スポットや穴場スポットの中から、おもしろスポットを幅広く厳選。自然豊かな場所や歴史を感じる場所など、和歌山のおもしろスポットを14ヶ所紹介します。

友ヶ島|島中に砲台跡が残されたミステリアスな無人島


和歌山の北西・加太沖に位置する友ヶ島は、加太港から友ヶ島汽船に乗船して約20分で行くことができる無人島群。江戸時代の黒船来航のころから、大阪湾を守る要衝地とされてきました。以降、複数の砲台や要塞が築かれ、一時は約600人の兵隊が駐屯するなど、第二次世界大戦が終わるまで一般の人々は立ち入り禁止となっていた島です。

現在では、瀬戸内海国立公園の一部として整備され、数多くの観光客が来島。中でも島内で最も大きな面積を誇る第3砲台跡は、保存状態が良く、フォトジェニックスポットとして人気があります。実際に筆者も訪れて、神秘的な写真を撮影することができました。

友ヶ島観光のメインとなる沖ノ島をぐるっと散策する場合の所要時間は、約3時間です。途中舗装されていない場所もあるので、動きやすい服装で訪れることをおすすめします。

友ヶ島

【住所】和歌山県和歌山市加太
【電話番号】073-459-0314(友ヶ島案内センター)
【アクセス】「加太港」から友ヶ島汽船に乗船して約20分
【営業時間】第1便9:00~最終便16:00 ※友ヶ島発の最終便は16:30
【公式Webサイト】https://www.wakayamakanko.com/sightseeing/nature2.html

淡嶋神社|供養のために無数の人形が並んでいる神社

南海電鉄の加太駅から歩いて約20分の場所にある淡嶋神社は、人形供養や針供養で有名な神社です。鮮やかな朱色の本殿を中心とした境内には、供養を目的に持ち込まれた大量の人形が並べられており、淡嶋神社ならではのインパクトのある光景が見られます。人形供養以外にも、祭神の少彦名命(すくなひこなのみこと)は「女性のための神様」といわれ、安産や子授け、女性の病気回復などにご利益があるとされています。

周辺にはしらす丼で有名な海鮮食堂や、加太淡嶋温泉の日帰り入浴が可能な施設などがあり、友ヶ島への発着地・加太港からも徒歩圏内。加太を訪れた際は、ぜひとも立ち寄っておきたいおもしろスポットです。

淡嶋神社

【住所】和歌山県和歌山市加太118
【電話番号】073-459-0043
【アクセス】南海電鉄「加太駅」から徒歩約20分
【営業時間】9:00~17:00
【公式Webサイト】https://www.kada.jp/awashima/

人面ハウス(顔の家)|思わず二度見!黄色い帽子をかぶったおじさんハウス

思わず二度見すること間違いなし!?のインパクトがある人面ハウス(顔の家)は、和歌山の印南町にあります。もともとの所有者の顔をモデルにしたともいわれているユニークな形の家は、正面から見ると、黄色い帽子をかぶったおじさんがこちらを見つめているかのような不思議な光景が楽しめます。

情報番組で紹介されたりテレビCMに起用されたりと、一躍話題のおもしろスポットになりましたが、現在も個人所有の建物です。所有者や周りに迷惑をかけないように、マナーを守って観光しましょう。

人面ハウス(顔の家)

【住所】和歌山県日高郡印南町(以下、個人宅のため省略)
【電話番号】非公開
【アクセス】車:印南ICから約5分
【営業時間】終日
【公式Webサイト】https://www.town.wakayama-inami.lg.jp/0000001521.html(※印南町役場)

ポルトヨーロッパ|中世ヨーロッパの港町にタイムスリップしたかのような景観が魅力

まるで中世ヨーロッパの港町にタイムスリップしたかのような景観が魅力のおもしろスポットが、和歌山マリーナシティ内のポルトヨーロッパです。敷地内には石畳の階段や城壁、ヨーロッパ風の噴水など、どこを切り取っても絵になる素敵な空間が広がっています。ぜひ、海外旅行気分でポーズを決めて、いっぱい写真撮影をしてみてください。

なお、ポルトヨーロッパのある和歌山マリーナシティには、小学生未満のお子さまが保護者同伴で楽しめるアトラクションや、後述する黒潮市場、全室オーシャンビューの和歌山マリーナシティホテルなど、一日中楽しめる施設がそろっています。友人同士・カップルではもちろん、ファミリーで訪れるのにもぴったりのおすすめスポットです。

ポルトヨーロッパ

【住所】和歌山県和歌山市毛見1527
【電話番号】0570-064-358(和歌山マリーナシティインフォメーション)
【アクセス】
電車:JR「海南駅」から路線バスにて約15分
車:海南ICから約10分
【営業時間】11:00〜16:00 ※日によって変動するため、詳しくは公式Webサイトをご確認ください。
【公式Webサイト】https://www.marinacity.com/porto/

黒潮市場|毎日まぐろの解体ショーが見られる

黒潮市場は、和歌山マリーナシティ内にある「まぐろのテーマパーク」です。普段は見る機会の少ない珍しいまぐろの解体ショーが毎日開催され、活気ある市場の雰囲気が楽しめます。もちろん、まぐろ以外にも和歌山で水揚げされた新鮮な魚介類をはじめ、梅干しや醤油といった和歌山の特産品が購入でき、連日多くの観光客でにぎわっていますよ。

飲食コーナーでは、豪快なネタが食欲をそそる海鮮丼や寿司、市場で購入した魚介類や野菜、肉がその場で味わえる浜焼きバーベキューなど、黒潮市場だから味わえるグルメが大集結。きっとお腹も心も満たされるでしょう。ぜひ、12時30分から開催される(土日祝日は11時〜、15時〜を含めて3回)まぐろ解体ショーにあわせて、来店してみてください。

黒潮市場

【住所】和歌山県和歌山市毛見1527
【電話番号】073-448-0008
【アクセス】
電車:JR「海南駅」から路線バスにて約15分
車:海南ICから約10分
【営業時間】10:00~17:00 ※日によって変動するため、詳しくは公式Webサイトをご確認ください。
【公式Webサイト】https://www.kuroshioichiba.co.jp/
【SNSアカウント】
https://www.instagram.com/kuroshio_wakayama

白浜エネルギーランド|子連れにおすすめ!トリックアートでおもしろ写真を撮影

白砂が美しい関西屈指のビーチ・白良浜の近くに位置する白浜エネルギーランドは、ファミリーで楽しめる体験型テーマパークです。特に目の錯覚を利用したトリックアートハウスが、子どもから大人まで楽しめると人気で、おもしろい写真の撮影につい夢中になってしまいますよ。

園内には、「人と自然のエネルギー」をテーマに、大画面やジオラマ・VRを使用した映像アトラクションや、体を動かしながら学べる体験アトラクションなど、さまざまな気付きや発見ができる施設が充実しています。白浜を訪れた際に、ぜひ立ち寄ってみたいおもしろスポットです。

白浜エネルギーランド

【住所】和歌山県西牟婁郡白浜町3083
【電話番号】0739-43-2666
【アクセス】
電車:JR「白浜駅」から路線バスにて約15分
車:南紀白浜ICから約10分
【営業時間】10:00~16:30
【公式Webサイト】https://www.energyland.jp/
【SNSアカウント】
https://twitter.com/s_energyland
https://www.instagram.com/s_energyland

トルコ記念館|なぜ和歌山に!?トルコが親日国になったきっかけを学べる


串本町の樫野埼灯台の近くに建てられているトルコ記念館。なぜ和歌山にトルコに関する記念館があるのかというと、1890年にトルコ国皇帝特派使節団を乗せた軍艦・エルトゥールル号が、樫野埼の海域で難破したことがきっかけです。

のちに580名以上の乗組員が犠牲となった悲惨な事件ですが、当時、旧大島村樫野(串本町)の住民による献身的な救助活動の結果、69名の乗組員の救出に成功しました。また、翌年には和歌山県知事や有志の義金によって墓碑と慰霊碑を建立、追悼祭まで行い、沈没者を手厚く扱ったそうです。

この事件はトルコ国内で広く知られ、トルコが親日国になったきっかけともいわれています。串本町とトルコの友好の印に建てられたトルコ記念館では、当時の写真や遺品などが展示されており、館内の小窓からはエルトゥールル号が難破した岩礁を見ることも可能。実際に筆者も訪れて、日本とトルコの歴史や関係性を知ることができた興味深いスポットです。

トルコ記念館

【住所】和歌山県東牟婁郡串本町樫野1025-26
【電話番号】0735-65-0628
【アクセス】JR「串本駅」から路線バスにて約35分
【営業時間】9:00~17:00
【公式Webサイト】https://www.town.kushimoto.wakayama.jp/kanko/oshima/torukokinenkan.html

橋杭岩(はしぐいいわ)|約850mにもわたって橋の杭のように岩が立ち並ぶ景勝地

橋杭岩(はしぐいいわ)は、海の浸食によってできた和歌山の景勝地です。橋の杭のように岩が立ち並んでいる様子から橋杭岩と呼ばれ、約850mにもわたって一直線に並んだ岩はまさに絶景!特に朝日が昇る瞬間が美しく、「国の朝日百選」にも選ばれています。また、橋杭岩周辺は世界的にも珍しい鳥類・ウチヤマセンニュウの繫殖地でもあり、運が良ければ飛び交う様子が見られるでしょう。

実際に筆者も訪れた経験があり、自然がつくり出したダイナミックな風景に、しばらく見とれていました。前述のトルコ記念館から車で約30分の場所にあるので、ぜひ一緒に訪れてみてください。

橋杭岩

【住所】和歌山県東牟婁郡串本町鬮野川(くじのかわ)
【電話番号】0735-62-3171(串本町観光協会)
【アクセス】JR「串本駅」から徒歩約25分
【営業時間】終日
【公式Webサイト】https://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_514.html

極楽橋駅|俗世と聖域の境界をイメージした仕掛けやアートが見どころ


南海高野線の始発・終着駅である極楽橋駅は、高野山へと続く高野山ケーブルカーの乗降駅も兼ねています。駅構内には、俗世と聖域の境界という言い伝えが残っている極楽橋をイメージして、さまざまな仕掛けやアートが施されているのが見どころ。

電車側のコンコースには高野山ゆかりの動植物(俗世)の絵が、ケーブルカー側には干支や縁起物(聖域)の絵が天井に描かれています。ほかにも、「はじまりの手水舎(ちょうずしゃ)」や「極楽鳥の願掛羽」などの仕掛けがあり、高野山へ向かう際に聖域へといざなわれる高揚感が楽しめます。

また、南海高野線では、橋本駅から極楽橋駅を結ぶ観光列車「天空」が運行。標高差443mの山岳区間をゆっくりとのぼっていく電車の車窓からは、和歌山の山々や渓谷、季節の花々など、自然豊かな美しい光景が見られます。筆者も乗車した経験があり、非常に良い体験ができました。電車で高野山を訪れる際は、ぜひ「天空」に乗車してみてください。

極楽橋駅

【住所】和歌山県伊都郡高野町高野山国有林
【電話番号】050-3090-2608(南海電鉄コールセンター)
【アクセス】南海電鉄「なんば駅」から電車にて約1時間30分
【営業時間】5:00~22:50 ※電車の時刻表に準じます。
【公式Webサイト】https://www.nankai.co.jp/traffic/station/gokurakubashi.html

高野山 奥之院|名だたる戦国武将の供養塔やユニークなお地蔵さんの姿が見られる


標高約1,000m級の峰々に囲まれた高野山は、「紀伊山地の霊場と参詣道」のひとつとして世界遺産にも登録されている和歌山を代表する観光スポットです。最近では、寺院や神社などで宿泊をする宿坊体験を求めて、海外からの観光客も増えているとか。そんな高野山で特におすすめしたいのが、奥之院というスポットです。

奥之院は、弘法大師(空海)の御廟があり、高野山の信仰の中心とされている神聖な場所。参道には、織田信長や伊達政宗、豊臣家一族など名だたる戦国武将をはじめ、歴史的な著名人、一般の方々などの供養塔や墓石が20万基以上も並んでいます。中には、口紅やチークが塗られた化粧地蔵や、2体がぴったりと寄り添った仲良し地蔵など、ユニークなお地蔵さんの姿も。参道から拝殿にあたる燈籠堂まで、見応えたっぷりのスポットです。

高野山 奥之院

【住所】和歌山県伊都郡高野町高野山550
【電話番号】0736-56-2468(高野町観光協会)
【アクセス】南海電鉄「高野山駅」から路線バスにて約15分でバス停「奥の院前」へ、「奥の院前」から徒歩約10分
【営業時間】6:00~17:00(奥之院 燈籠堂の開堂時間)
【公式Webサイト】https://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_515.html

太地(たいじ)町立くじらの博物館|「くじら」に特化した全国的にも珍しいミュージアム

太地(たいじ)町立くじらの博物館は、捕鯨発祥の地として知られている太地町ならではの「くじら」に特化したミュージアムです。くじら類の生態に関する資料や捕鯨の歴史、文化などを展示物を通して知ることができる博物館と、くじら類を中心とした熊野灘に生息する生き物たちが見られる水族館の2つの施設が楽しめます。

また、くじらやイルカのパフォーマンスが見られるショーをはじめ、餌あげ体験やイルカのふれあいイベントなど、施設内のアクティビティも充実。子どもから大人まで、幅広い年齢層が満喫できるおもしろスポットです。

太地町立くじらの博物館

【住所】和歌山県東牟婁郡太地町太地2934-2
【電話番号】0735-59-2400
【アクセス】
電車:JR「太地駅」から町内じゅんかんバスにて約10分
車:市屋ICから約10分、すさみ南ICから約1時間
【営業時間】8:30~17:00
【公式Webサイト】https://www.kujirakan.jp/
【SNSアカウント】
https://www.facebook.com/kujirakan
https://www.youtube.com/@taiji_whale_museum

北山川 観光筏(いかだ)下り|スリル満点の筏下りを体験

北山川 観光筏(いかだ)下りは、5月〜9月の期間限定で、丸太を組んだ筏に乗って川下りが体験できるスリル満点のおもしろアクティビティスポットです。

もともと筏は、北山村から下流の新宮市まで木材を運搬するために使用されていたもので、北山村の産業を支える重要な伝統文化のひとつでした。この筏づくりや筏を操縦する技術を後世に受け継いでいくために、1979年から始まったのが観光筏下りです。

今では、年間約7,000人もの人々が川下りのスリルと、北山村の大自然を同時に満喫しています。毎年4月1日から専用予約サイトで予約の受付を開始しているので、体験したい人は早めに予約しましょう。なお、乗船条件や持ち物など詳しい内容に関しては、公式Webサイトをご確認ください。

北山川 観光筏下り

【住所】和歌山県東牟婁郡北山村下尾井335
【電話番号】0735-49-2324(北山村観光センター)
【アクセス】JR「熊野市駅」から村営バスにて約1時間
【営業時間】9:00〜10:20、11:20〜12:40 ※筏下りは1日あたり2便運行しています。また、月によって運航日が異なります。詳しくは、公式Webサイトをご確認ください。
【公式Webサイト】https://www.vill.kitayama.wakayama.jp/kanko/ikada/
【SNSアカウント】
https://x.com/kitayamamura
https://www.instagram.com/kitayamamura_kankou/

ホテル浦島|天然の洞窟を利用した温泉が魅力のホテル

天然の洞窟温泉が魅力のホテル浦島は、4つの館からなる那智勝浦エリアの大型ホテルです。ホテルへは玄関口の観光桟橋から専用の送迎船「浦島丸」で移動するため、入館前からおもしろい体験ができるのも特徴のひとつ(送迎船以外に、シャトルバスを利用してホテルへ移動することも可能)。

自慢の洞窟温泉は、本館の「忘帰洞」と日昇館の「玄武洞」の2ヶ所があり、忘帰洞からは太平洋の雄大な景色が満喫できます。どちらも宿泊者専用ではなく日帰り入浴でも利用できるため、那智勝浦を訪れた際に、気軽に立ち寄ってみたいおもしろスポットです。

ホテル浦島

【住所】和歌山県東牟婁郡那智勝浦町勝浦1165-2
【電話番号】0735-52-1011
【アクセス】JR「紀伊勝浦駅」から徒歩約6分で観光桟橋へ、観光桟橋から専用送迎船にて約5分
【チェックイン・チェックアウト時間】15:00 / 10:00 ※日帰り入浴は9:00~19:00(最終受付は18:00)
【予約方法】電話、オンライン予約システム等
【公式Webサイト】https://urashimaresortsandspa.jp/wakayama-hotelurashima/
【SNSアカウント】
https://twitter.com/hotelurashima_
https://www.facebook.com/hotelurashima
https://www.instagram.com/hotelurashima

那智の滝|毎秒約1トンもの水量が落下する落差133mの滝

世界遺産にも登録されている熊野那智大社にあり、別宮の飛龍神社の御神体とされている那智の滝。落差133mもある滝は、栃木の華厳の滝、茨城の袋田の滝とともに、日本三大名瀑のひとつに数えられています。高所から毎秒約1トンもの水量が落下する様子は、まさに那智の滝でしか見られない大迫力の絶景です。

また、滝を正面にしてお参りできる拝所舞台では、不老不死の仙薬が沈められているといわれている滝つぼの水「延命水」を飲むことができます。神秘的な雰囲気の中で貴重な体験ができるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

那智の滝

【住所】和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
【電話番号】0735-55-0643(熊野那智大社)
【アクセス】JR「紀伊勝浦駅」から路線バスにて約25分でバス停「那智の滝前」へ、「那智の滝前」から徒歩約1分
【営業時間】7:00~16:30(お瀧拝所舞台参入時間)
【公式Webサイト】https://www.wakayama-kanko.or.jp/spots/detail_491.html

和歌山のおもしろスポットを訪ねて新たな魅力を発見しよう!

和歌山には、詳細が知りたい一風変わったスポットや、そこでしか体験できないユニークなスポットなど、誰もが楽しめるおもしろスポットが数多くあります。実際に何度も訪れたことのある筆者でも、まだまだ知らないスポットが多数あり、調べれば調べるほど行ってみたいスポットが増えていくばかりです。

今回紹介したおもしろスポットを参考にしながら、ぜひ何度も和歌山を観光して、新たな魅力を見つけてみてください。

  • 記事を書いたライター
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吉本さとる

大阪在住の旅好きフリーライター。学生時代の富士山登頂がきっかけで、まだ見ぬ世界を旅したいと思うように。これまでに国内は全47都道府県、海外はマレーシアでの9ヶ月間の海外生活を含めて18ヶ国以上を訪問。現在は旅行・グルメの記事制作をはじめ、さまざまな職務経験を活かして、企業や就職情報に関する取材と執筆をおこなっている。

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