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TCSA、17年度は「訪日業務検定」に注力-イベント開催も

日本添乗サービス協会(TCSA)は3月22日、2017年度の通常総会を開催し、16年度の活動報告と17年度の活動計画を承認した。17年度の活動については、これまで2年間に渡り制度の構築に取り組んできた、訪日旅行人材育成のための「インバウンド業務検定(仮)」の国家検定化を最重要視する考え。役員改選により新会長に就任した前専務理事の三橋滋子氏は、総会終了後の会見で「真っ先に取り組みたい」と意欲を示した。同検定についてTCSAは、政府の「業界検定スタートアップ支援事業」を活用し、15年度から制度の構築に取...