キャリチャ

エチオピア、ラリベラなど北部の観光資源と伝統文化

  • 2015年8月6日
  • Travel vision編集部

 今年4月に成田/アディスアベバ線の運航を開始したエチオピア航空(ET)はこのほど、旅行会社を対象に、首都のアディスアベバと北部の4都市を周るファムツアーを実施した。9つの世界遺産や、長い歴史を持つエチオピア正教など、歴史と伝統文化に関する多くの観光資源に恵まれた同国の魅力を写真で紹介する。

  • エチオピアを代表する観光資源「ラリベラの岩窟教会群」のなかでも、最も有名な「聖ゲオルギス教会」。同教会群は1978年に実施された第1回の世界遺産登録でリスト入りしている

    ラリベラの岩窟教会群

  • ラリベラの岩窟教会群の1つ「聖救世主教会」の修道⼠。手にしているのはエチオピア宗教独自の装飾を施された十字架

    ラリベラの岩窟教会群

  • ゴンダールの「ダブラ・ブラハン・セラシエ教会」の天井に描かれたエチオピア正教の天使たち。エチオピア正教の宗教画のなかでも、最も秀逸な作品の1つとされている

    ゴンダールの教会

  • タナ湖に点在する修道院の1つ「ウラ・キダネ・ミフレット修道院」の内部。大きな太鼓が目を引く

    タナ湖の修道院

  • エチオピアの主食の「インジェラ」。テフという穀物をクレープ風に焼いたもので、肉や野菜を煮込んだ「ワット」をおかずに、手で食べる

    エチオピア料理

  • 肉と青菜を煮込んだ「ゴメン・ティブス」。辛い料理も多いエチオピア料理のなかでは、日本人にも親しみやすい味の1つ

    エチオピア料理

  • イタリア料理店のピザ。エチオピアは短期間ながらイタリアに占領されていたことから、都市部ではイタリア料理店を多く見かける。最近は中国企業の進出により中華料理店も増えている

    イタリア料理

  • エチオピアを代表するビールの1つ「セント・ジョージ」。エチオピア正教の聖ゲオルギスから名前を採っている。そのほかにも「ダシェン」「ワリア」などさまざまなブランドが鎬を削っている

    ビール

  • エチオピアではワインの人気も高い。新しいブランドの「リフト・ヴァレー」など、洗練されたラベルの銘柄もある

    ワイン

  • レストランや観光地などで見られる「コーヒーセレモニー」。女性が香を焚き、豆を煎り、コーヒーを淹れる。客はポップコーンなどを食べながら待つ

    コーヒー

  • エチオピアはコーヒーの産地として知られる。写真は地元民に人気のアステル・ブンナ社のコーヒー。世界的に有名なトモカ社は、このほど日本での出店を果たした

    コーヒー

  • ラリベラ近郊の村落。近年は小さな村や集落などを訪れて、人々の生活の見学を旅程に組み込むケースも多いという

    暮らし

  • エチオピアでは交通と輸送の手段として、馬やロバが大きな割合を占める。都市部においても大きな役割を果たす

    暮らし

  • エチオピアの伝統家屋の「トゥクル」。屋根の葺き替えをおこなっているところ

    暮らし

  • ラリベラの「トゥクル・ビレッジ・ホテル」。伝統家屋のトゥクルをモチーフにしている

    ホテル

  • 「トゥクル・ビレッジ・ホテル」の客室の照明器具。ここでもエチオピア正教の天使が登場する

    ホテル

  • アディスアベバのボレ国際空港では到着客にサーモグラフィー検査を実施。エチオピア国内では今のところ、エボラ出血熱の発生は確認されていない

    ボレ国際空港

  • アディスアベバのボレ国際空港内にあるETのラウンジ。広々として明るい印象

    ボレ国際空港

  • アディスアベバの国立博物館。内部には350万年前の2足歩行原人の化石人骨「ルーシー」のレプリカなど、貴重な資料を多数収蔵している

    アディスアベバ市内

  • 首都のアディスアベバは人口300万人を超えるアフリカ有数の大都市。近代的なショッピングセンターも多い

    アディスアベバ市内

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