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往来再開、ベトナムとタイとは協議進展

 茂木敏充外務大臣は7月10日の会見で、日本人の渡航と外国人渡航者の受け入れ再開について「人の往来の再開は、段階的に進めていく。感染症が収束している、しつつある国から始める。特にベトナム、タイとの間では協議が進んでいる、進展を見ている。ビジネス等必要な人材から始めて、順次、留学生、最終的には、観光客も含めた一般の方々に拡大していく」と話した。

茂木大臣

 日本からベトナムへは、6月25、26、27日の3日間、日本から臨時便で日本人駐在員や出張者約440人が渡航している。

 東京を中心に、新たな感染者が増えていることが協議に影響を与えているかについては「少なくとも今の日本の状況について、非常に落ち着いた状況にある、アンダー・コントロールである、これが一般的な国際社会の見方であって、これが変わっているとは思っておりません」と答えた。


情報提供:トラベルニュース社

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