旅行6社が再びハワイ島でバス共同運行、来年4月から

  • 2019年12月1日(日)

「コナ ヒロ ゆうらんバス」のロゴマーク  JTB、近畿日本ツーリスト首都圏、ジャルパック、日本旅行、ANAセールス、東武トップツアーズの6社は来年の4月1日から、ハワイ島で「コナ ヒロ ゆうらんバス」を共同運行する。日本旅行業協会(JATA)のアウトバウンド促進協議会における活動の一環として、隣島開発のモデル事業として実施するもの。キラウエア火山の噴火で一時は需要が減少したハワイ島への渡航者数増と、ハワイ島の商品力向上をめざす。

 運行するのは水・木・土曜日の週3日で、ツアー客の大半が宿泊する島西部のコナを出発し、東部のヒロへと移動。8時間から10時間程度をかけて、レインボー滝、カメハメハ像、ヒロの街、スイサン、ロコモコ発祥の店「カフェ100」、イミロア天文学センター、ヒロ大神宮、ビッグアイランドキャンディーズを訪れる。バスの運行は太公望ハワイが担う。

 旅行各社は「コナ ヒロ ゆうらんバス」を、募集型企画旅行の日程に組み込むか、6000円のオプショナルツアーとして販売する。初年度は2000人の利用を見込み、参画会社の増加やデイリー化、他の隣島への展開などをめざす。

 なお、昨年4月にはアウトバウンド促進協議会の主導により、エイチ・アイ・エス(HIS)を加えた7社が同島の6つのホテルと3つのショッピングモールを結ぶ「ハワイ島イブニングシャトル」を運行。日本の複数の旅行会社による、ハワイでは初めてのシャトルバス運行が実現したが、その後のキラウエア火山の噴火による訪問者減で運行を停止した経緯がある。

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