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世界最大の客船「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ」がついに就航[PR]

ハネムーナーや欧州リピーターにお勧めな客船

  • 2018年5月28日(月)

混雑をなくすためのオペレーション

まるで大都市にあるモールのような「ロイヤルプロムナード」 最新鋭のゲストリレーションズ(受付)。今クルーズ中、ここでも行列を見ることはなかった

 多くの大型客船で感じる「待ち時間の長さ」と「混雑」。この問題を、RCIは最新の技術や船体の造り方で解決に努めている。シンフォニーの船内には、ショッピングモールのようなプロムナードをはじめスパやシアター、さまざまな飲食施設がある。

 こうしたパブリックスペースは雰囲気の異なった7つのスペースに分けられており、1カ所に大勢のゲストが集中することがない。そのため他の大型客船のような混雑が起きにくく、ゆったりとしたプライベートなスペースを確保でき、皆思いのままリラックスできるというわけだ。

 また、最新の技術によって運航システム、セキュリティ、省力化のスピードをめざしている。今回のプレクルーズでは、3,500人以上のゲストが乗船していたにも関わらず、順番待ちや人混みなどでストレスを感じなかったことを記しておきたい。

よりどりみどりで楽しめる食事

 シンフォニーには、有料無料合わせてなんと30カ所以上ものレストランとバーがある。そのため、その日の気分やお腹の空き具合で好みの食事をとることが可能だ。

寿司や鉄板焼きが味わえる日本食&アジア料理レストラン「イズミ」

 寿司やアジア各国料理「イズミ」、ハンバーガー「ジョニー&ロケッツ」、ホットドッグ「ドックハウス」、ステーキハウス「チョップスグリル」、イタリアン「ジョバンニズテーブル」など姉妹船にもある人気店に加え、デッキ16の前方に、RCI初のニューイングランド風シーフード料理レストラン「フックト」が設けられた。大海原を眺めながら、新鮮な海の幸や生ガキなど芳醇な魚介類を味わえる。

世界中のスポーツイベントを鑑賞しながらオリジナルのチキンウィングやビールが楽しめる「プレイメーカーズ・スポーツバー」

 また、デッキ15のスポーツゾーンにはメキシコ料理レストラン「エル・ロコ・フレッシュ」が追加された。注文を受けてから調理を始めるため、できたてアツアツのタコスやブリトーを美味しく楽しめる。このように食のバリエーションが豊富なのも、シンフォニーの特徴のひとつといえる。

ボリューム満点のサーモンステーキ。味も日本人の口に合うものだった。メインダイニングにて

 気軽に食べられる軽食中心のレストランが多い印象だが、メインダイニングでは従来どおりインターナショナルなフルコース料理がフルサービスで堪能できる。3層吹き抜けになったダイニングはシックな雰囲気でまとめられており、ジャケットやドレスで着飾ってお洒落を楽しむこともできる。もちろん料理の味わい、種類の豊富さについては文句の付けどころがない。

ロボットバーテンダーがカクテルをつくる「バイオニックバー」

 なおユニークなバーとしては、ロボットバーテンダーがカクテルをつくる「バイオニックバー」がお勧め。オリジナルのカクテルも多数用意されているが、器用にシェーカーを振る姿が見たくて、ついつい注文し過ぎないように気をつけよう。

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