南ア、16年の日本人旅行者数は28%増、エボラから回復

  • 2017年2月28日(火)

 南アフリカ観光局によると、2016年に南アフリカ共和国を訪れた日本人旅行者数は前年比27.7%増の2万5802人で、アフリカ西部で流行したエボラ出血熱の風評被害により激減した15年から大きく増加するとともに、14年の2万7504人とほぼ同水準にまで戻した。16年12月については9.8%増の1784人で、12ヶ月連続の増加となった。

 なお、16年の全世界から同国への旅行者数は12.8%増の1004万4163人。12月については8.1%増の96万5107人だった。

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