セレブリティとRCI、17年の日本寄港クルーズ発表、秋の日本発着も

  • 2016年12月7日(水)

セレブリティ・ミレニアム  ロイヤル・カリビアン・クルーズ(RCCL)はこのほど、セレブリティクルーズとロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)について、2017年の日本寄港クルーズを発表した。2社の日本総代理店を務めるミキ・ツーリストによれば、17年はセレブリティクルーズで日本発着クルーズを3本実施。RCIは日本発着クルーズは設定しないが、中国発着クルーズなどで福岡、長崎、北九州、熊本、宮崎、広島、境港、高知、那覇の9港に延べ188回寄港する。

 セレブリティクルーズは「セレブリティ・ミレニアム」(総トン数:9万940トン、乗客定員:2158名)で、横浜発着クルーズをゴールデンウィークに2本、秋に1本実施。発表済みのゴールデンウィークの1本目は、4月22日から30日まで長崎、釜山、新潟、青森、仙台を周る自社運航クルーズとして実施する予定で、すでに全客室を完売した。2本目はエイチ・アイ・エス(HIS)とクルーズプラネットのチャータークルーズで、4月30日から5月7日まで高知や台湾の基隆、石垣島を巡る(関連記事)。

 秋のクルーズは、17年9月24日から10月4日までの「セレブリティ・ミレニアム 日本一周 錦秋クルーズ11日間」。セレブリティクルーズの自社運航クルーズとして清水、神戸、高知、長崎、釜山、青森を巡るもので、1月10日から販売を開始する。前後には日本近海クルーズを実施し、清水、神戸、函館、室蘭、小樽、青森、高知、広島、長崎、鹿児島、那覇に延べ39回寄港する。

 一方、RCIは16万8000トンクラスの天津を母港とする「オベーション・オブ・ザ・シーズ」、上海を母港にする「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」を中国に配船。乗客定員はともに4180人で、主に釜山や済州島、仁川、福岡、長崎、熊本に寄港する。

 さらに、13万8000トンクラスの「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」(乗客定員:3286人)で香港発着クルーズなど、「マリナー・オブ・ザ・シーズ」(乗客定員:3114人)で上海発着クルーズなどを実施し、日本にも寄港する。ボイジャーでは初めての深セン発着クルーズを4本実施し、このうち3本は那覇に停泊するという。

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