関空、11月国際線は旅客数15.1%増、発着回数11.2%増で過去最高

  • 2014年12月21日(日)

 新関西国際空港によると、関西国際空港(関空)の2014年11月の輸送実績(速報値)で、国際線旅客数は前年比15.1%増の112万3982人となった。15ヶ月連続で前年を上回るとともに、11月として過去最高を記録した。

 このうち日本人旅客数は6.9%減の51万3520人で、11ヶ月連続で前年を下回った。外国人旅客数は47.6%増の60万1210人で、33ヶ月連続で前年を上回り、11月として過去最高を記録。歴代では3番目の旅客数となった。外国人旅客数が日本人を上回ったのは今年に入り5回目。

 通過客はチャイナエアライン(CI)の台北(桃園)/関空/ニューヨーク線が9月29日に運航を休止したことから、47.8%減の9252人と半減した。なお、国際線・国内線の旅客数の合計は12.6%増の166万3883人で、38ヶ月連続で前年を上回り、11月として過去3番目に多かった。

 国際線旅客便の発着回数は11.2%増の6517回で、14ヶ月連続で前年を上回り、11月として過去最高を記録した。

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