訪日客数、10月は5.5%減の250万人、韓国66%減で再びマイナス

  • 2019年11月20日(水)

 日本政府観光局(JNTO)によると、今年10月の訪日外客数(推計値)は前年比5.5%減の249万6600人となり、8月の2.2%減に続く今年2度目のマイナスとなった。日韓関係の悪化により訪日旅行需要が急減している韓国は65.5%減の19万7300人。その他の19市場は、イタリアとスペインの2市場が減少したものの残りは増加し、このうち英国とロシアは単月の記録を更新。中国や香港など14市場が10月として過去最高となった。

 上位4ヶ国のうち中国は、台風19号による旅行中止などが影響し2.1%どまりの73万600人。台湾は9.0%増の41万3700人、香港は6.6%増の18万600人だった。東南アジアは全市場が2割近くかそれ以上の伸びを記録し、豪州などラグビーワールドカップ日本大会の出場国からの訪日客数は前年に比べて8万1000人増えたという。

 1月からの累計は3.1%増の2691万4400人。2018年の11月と12月の訪日客数は計508万2527人で、今後2ヶ月間において前年と同数を維持した場合、通年では2.6%増の3199万6927人、3.1%増の伸びを維持した場合は3215万4485人となる。昨年の総訪日客数は3119万1856人。政府は20年の目標として4000万人を掲げている。


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