阪急3社、3月取扱額は1.5%増、海外・国内・外国人とも好調

  • 2019年5月26日(日)

 阪急交通社グループ3社(阪急交通社、阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナル)の2019年3月の旅行取扱状況で、グループ3社の総取扱額は前年比1.5%増の321億2984万円となった。内訳は海外旅行が1.5%増の193億3186万円、国内旅行が1.1%増の125億5821万円、訪日旅行などの外国人旅行が21.7%増の2億3977万円。

 主力の阪急交通社は、海外旅行が4.7%増の160億2890万円、国内旅行が1.1%増の124億1676万円、外国人旅行が12.4%増の2億309万円で、合計は3.2%増の286億4875万円。欧州やエジプト、トルコのほか、韓国や香港などのアジアが前年を大きく上回たという。国内旅行も全体的に好調で、特に北海道は前年から1.2倍となった。外国人旅行は引き続き欧米、豪州が好調に推移した。

 阪急阪神ビジネストラベルは、海外旅行が12.2%減の32億8409万円、国内旅行が5.4%減の2億3696万円、外国人旅行が124.3%増の3668万円で、合計は11.2%減の35億5773万円。海外旅行はアジア、ヨーロッパ、アメリカが前年を下回り、国内旅行は出張が低調だったという。

 阪神トラベルインターナショナルは、海外旅行が19.7%減の2億5257万円、国内旅行が8.8%増の865万円で、合計は19.0%減の2億6122万円。外国人旅行は扱っていない。

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