北海道の白金温泉ホテルが破産申請、負債総額約8.6億円

  • 2015年10月20日(火)

 東京商工リサーチ(TSR)によると、北海道上川郡美瑛町の白川温泉ホテルは10月15日、旭川地方裁判所に破産を申請した。申請代理人は橋本・大川合同法律事務所の橋本昭夫弁護士ほか3名で、負債総額は約8億6000万円。

 同社は大雪山国立公園内の美瑛町白金地区で「湯元白金温泉ホテル」を運営していた。1992年7月には道北バスの関連企業となり、道内外で観光客を中心に多くの利用があった。しかし、バブル崩壊以降、観光客の減少や同業他社との競合などもあり、業績は低迷。2011年3月以降は、東日本大震災の影響で利用者が減少し、運営状況は厳しかったという。このため、今年に入り関係先と協議し自主再建を断念。新たに設立された「白金観光開発」に事業を譲渡するとともに、破産を申請した。

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