海外旅行におすすめのクレジットカード15選

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海外旅行におすすめのクレジットカード15選|選び方、メリット、注意点を解説

海外旅行の必需品とされているクレジットカード。
次のような多くのメリットがあるため、1枚は持って行くのがおすすめです。

  • 大金を持ち歩く必要がない
  • 不正利用されても補償してもらえる
  • 両替手数料を節約できる
  • 海外旅行保険が使える
  • 身分証明書として使えるなど

そこでこの記事では、海外旅行におすすめのクレジットカードについて詳しく紹介します。
海外旅行にクレジットカードを持って行くメリットや注意点、選び方についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

1.海外旅行におすすめのクレジットカード15選|海外旅行保険が最高3,000万円&年会費無料のエポスカードVisa

海外旅行におすすめのクレジットカード15選|海外旅行保険が最高3,000万円&年会費無料のエポスカードVisa

海外旅行におすすめのクレジットカードを一覧にまとめました。

海外旅行におすすめのクレジットカード15選

カード名 年会費(税込) 海外旅行保険 ブランド
エポスカード 無料 最高3,000万円(利用付帯) VISA
UCプラチナカード 16,500円 最高1億円(利用付帯) VISA
三井住友カード(NL) 無料 最高2,000万円(利用付帯) VISA・MASTER
楽天カード 無料 最高2,000万円(利用付帯) VISA・MASTER・JCB・AMEX
dカード 無料 最高2,000万円(利用付帯) VISA・MASTER
JCB CARD W 無料※1 最高2,000万円(利用付帯) JCB
リクルートカード 無料 最高2,000万円(利用付帯) VISA・MASTER・JCB
Visa LINE Pay クレジットカード 無料 最高2,000万円(利用付帯) VISA
三井住友カード ゴールド(NL) 条件付無料※2 最高2,000万円(利用付帯) VISA・MASTER
セゾンプラチナ・ビジネス・
アメリカン・エキスプレス・カード
初年度:無料
通常:22,000円
最高1億円(利用付帯) AMEX
MileagePlusJCBカード
ゴールドカード
21,450円※3 最高1億円(利用付帯) JCB
JALカード 普通カード 初年度:無料
通常:2,200円
最高1,000万円(自動付帯) VISA・MASTER・JCB
JCBカード S 無料 最高2,000万円(利用付帯) JCB
JALカード CLUB-A
ゴールドカード(JCB)
17,600円 最高1億円
(一部自動付帯※4)
JCB
dカード GOLD 11,000円 最高1億円
(一部自動付帯※5)
VISA・MASTER

※dカードの海外旅行保険は29歳以下が対象
※1:「JCB CARD W」は、39歳までの入会で40歳以降も年会費が無料
※2:「三井住友カード ゴールド(NL)」は、年100万円利用で翌年以降の年会費が永年無料
※3:「MileagePlusJCBカードゴールドカード」の年会費は、2024年3月年会費振替分までは16,500円(税込)、2024年4月年会費振替分からは21,450円(税込)
※4:「JALカード CLUB-Aゴールドカード(JCB)」の海外旅行保険は、自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円の合計最高1億円
※5:「dカード GOLD」の海外旅行保険は、自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円の合計最高1億円

では海外旅行におすすめのクレジットカードの特徴をそれぞれ詳しく紹介します。

エポスカードなら最高3,000万円の海外旅行保険が付帯で年会費も永年無料

エポスカード

出典元:eposcard.co.jp

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%
海外旅行保険 最高3,000万円(利用付帯)
国際ブランド VISA
発行日数 最短即日
申込条件 18歳以上(高校生除く)
電子マネー・スマホ決済 VISAタッチ、QUICPay、楽天Edy、Suica、
Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ、
PayPay、EPOSPAY、d払い
その他の付帯サービス ・日本語対応の海外現地サポートデスク
・韓国ロッテ免税店で最大15%OFFなど

年会費が無料で、最高3,000万円の海外旅行保険が付帯しているクレジットカードは、「エポスカード」だけです。
疾病治療費用の補償も「最高270万円まで」と手厚く、「海外での慣れない食事が原因で入院してしまった…」という場合にも安心です。

エポスカードの海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高3,000万円
傷害治療費用 200万円(1事故の限度額)
疾病治療費用 270万円(1疾病の限度額)
賠償責任(免責なし) 3,000万円(1事故の限度額)
救援者費用 100万円(1旅行・保険期間中の限度額)
携行品損害(免責3,000円) 20万円(1旅行・保険期間中の限度額)

世界38都市に日本語対応の現地デスクがあり、ホテルやレストランの手配、トラブル時の対応など、様々なサービスを受けらるのもエポスカードの魅力の一つです。
また韓国ロッテ免税店で最大15%OFF、ハワイや台湾の提携店での割引サービスなど、エポスカード会員ならでは優待サービスも充実しています。

ネットで申し込み後、最短当日にマルイの店舗で受け取れるので、今すぐ海外旅行に出掛けたい人にもおすすめです。

エポスカードの詳細

UCプラチナカードならコンシェルジュサービスなどのプラチナカード限定の特典付きで優雅な旅を楽しめる

UCプラチナカード

出典元:uccard.co.jp

年会費 16,500円(税込)
ポイント還元率 1.0%
海外旅行保険 最高1億円(利用付帯)
国際ブランド VISA
発行日数 最短5営業日
申込条件 安定した収入があり、社会的信用を有する
連絡が可能な方(学生・未成年除く)
電子マネー・スマホ決済 Visaタッチ決済、iD、QUICPay、
楽天Edy、Google Pay、楽天ペイ
その他の付帯サービス ショッピング保険(国内):300万円
通信端末修理費用保険:年1回・年間3万円
空港ラウンジサービス:無料
コンシェルジュセンター:24時間365日無料
Visaプラチナ空港宅配:会員優待価格
Visaプラチナ海外Wi-Fiレンタル:優待価格
ハーツレンタカー:5~20%OFFなど

UCプラチナカードは、会員限定のプラチナ優待特典が充実しているのが特徴です。 
旅行代金をUCプラチナカードで支払った場合、最高1億円までの補償を受けられる海外旅行保険も付帯しています。

UCプラチナカードの海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 1億円
傷害治療費用 200万円
疾病治療費用 200万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害
(1事故自己負担3,000円)
1旅行50万円
年間100万円
救援者費用 200万円

スマホやPC、ゲーム機などの修理費用を、年1回、年間最大3万円まで補償してもらえる「通信端末修理費用保険」も付帯しています。
また次のようなプラチナカードならではの特典も利用できます。

  • 旅行の相談やレンタカー、レストランの予約案内などをサポートしてもらえるコンシェルジュサービス
  • 星付の高級レストランを優待割引で利用できるVisaプラチナラグジュアリーダイニング
  • 世界1,300箇所以上の海外空港ラウンジが利用可能になる「プライオリティ・パス」が年間6回まで無料

プラチナカード限定の優待特典を利用して優雅な旅を楽しみたい人は、UCプラチナカードを選びましょう。
UCプラチナカードの詳細

三井住友カード(NL)なら最短10秒で即時発行&年会費無料のナンバーレスカード

三井住友カード(NL)

出典元:smbc-card.com

年会費 永年無料
ポイント還元率 0.5%~7.0%
対象のコンビニ・飲食店でタッチ決済利用で最大7%還元
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランド VISA・MasterCard
発行日数 即時発行:最短10秒
通常発行:約1週間
申込条件 18歳以上(高校生除く)
電子マネー・スマホ決済 iD、WAON、PiTaPa、Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
その他の付帯サービス

三井住友カード(NL)は、カードに番号が印字されていない「ナンバーレスカード」なので、海外でも安心して使えます。
カード番号は「Vpassアプリ」でいつでも確認することができます。

最短10秒で即時発行してもらえるので、今すぐクレジットカードを使いたい人にもおすすめです。
また最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しています。

三井住友カード(NL)の海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病治療費用 50万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害(免責3,000円) 15万円
救援者費用 100万円

カード入会後に手続きをすれば、海外・国内旅行傷害保険を次の6つの保険に変更することも可能です。

  1. スマホ安心プラン(動産総合保険)
  2. 弁護士安心プラン(弁護士保険)
  3. ゴルフ安心プラン(ゴルファー保険)
  4. 日常生活安心プラン(個人賠償責任保険)
  5. ケガ安心プラン(入院保険(交通事故限定))
  6. 持ち物安心プラン(携行品損害保険)

ただし別の補償プランに切り替えると、旅行傷害保険が適用されなくなってしまいます。
海外旅行の予定がある人は、手続きをせず「旅行安心プラン(海外・国内旅行傷害保険)」を利用しましょう。
三井住友カード(NL)の詳細

楽天カードなら年会費無料&同伴者5名までハワイのラウンジを無料で使える

楽天カード

出典元:rakuten-card.co.jp

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%~3.0%
楽天市場での買い物は3.0%還元
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB・American Express
発行日数 1週間~10日
申込条件 18歳以上(高校生除く)
電子マネー・スマホ決済 楽天Edy、Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
その他の付帯サービス ・楽天カード ハワイラウンジが無料
・ハワイで使える特典クーポン
・海外アシスタンスサービス(日本語対応)
・WiFiレンタル・手荷物宅配などの割引など

ハワイ旅行には、楽天カードを持って行くのがおすすめです。
楽天カードを提示するだけで、次の2つのラウンジを無料で利用することができます。

  • 楽天カード ワイキキラウンジ
  • 楽天カード アラモアナラウンジ

カード会員1名につき、同伴者も5名まで利用できるので、家族や友人と一緒にゆっくりラウンジでくつろげます。
また出国前に1円以上の代金を楽天カードで決済していれば、最高2,000万円までの補償を受けられる海外旅行保険も付帯しています。

楽天カードの海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 2,000万円
傷害治療 200万円
疾病治療 200万円
救援者費用 200万円
賠償責任
(自己負担額なし)
3,000万円

家族全員が楽天カードを持っている場合、代表者が楽天カードで旅行代金を支払えば、同伴の家族全員に保険が適用されます。
今なら新規入会で楽天ポイントがもらえるお得なキャンペーンも実施されているので、家族全員のカードをまとめて申し込んでおきましょう。
楽天カードの詳細

dカードなら年会費無料で29歳以下限定の旅行保険が付帯&ショッピング保険も付帯

dカード

出典元:dcard.docomo.ne.jp

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
海外旅行保険 最大2,000万円(利用付帯)
29歳以下の会員が保証の対象
国際ブランド VISA・MasterCard
発行日数 5日~2週間
申込条件 18歳以上(高校生除く)
電子マネー・スマホ決済 iD、楽天Edy、Apple Pay
その他の付帯サービス 海外レンタカーの優待割引
世界各地に「dカード トラベルデスク」あり
ショッピング保険(海外・国内):100万円

dカードには29歳以下限定の海外旅行保険が付帯しています。
海外旅行保険の内容については、以下の表をご覧ください。

dカード(29歳以下限定)の海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
傷害死亡 2,000万円
傷害後遺障がい 80万円~2,000万円
傷害・疾病治療費用 一事故200万円
賠償責任 一事故2,000万円
携行品損害 年間20万円
救援者費用 年間200万円

世界各地に「dカード トラベルデスク」があり、日本語スタッフに対応してもらえます。
またショッピング保険も付いているので、1枚あれば初めての海外旅行も安心して楽しめます。
dカードの詳細

JCB CARD Wなら39歳までの入会で40歳以降も年会費無料&世界各地のJCBプラザラウンジも無料

JCB CARD W

出典元:jcb.co.jp

年会費 39歳までの入会で40歳以降も年会費無料
ポイント還元率 1.0%~10.5%
「Starbucks eGift」を10,000円分購入し
プレモカードにチャージした場合10.5%還元
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランド JCB
発行日数 ナンバーレス:最短5分※
番号あり:約1週間
申込条件 18歳以上39歳以下(高校生除く)
電子マネー・スマホ決済 QUICPay、Apple Pay、Google Pay
その他の付帯サービス ショッピングガード保険:最高100万円
JCBプラザラウンジを無料で利用できる

※モバ即(最短5分)の入会条件:【1】 9:00AM~8:00PMでお申し込み。【2】 顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

JCB CARD Wは、「18~39歳限定」で申し込めるクレジットカードです。
年会費も永年無料で、JCB一般カードの2倍のポイントが貯まるうえ、最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しています。

JCB CARD Wの海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 1回の事故につき100万円
疾病治療費用 1回の病気につき100万円
賠償責任 1回の事故につき2,000万円
携行品損害(免責3,000円) 1旅行中20万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用等 100万円

ナンバーレスカードなら最短5分で発行してもらえます。

【モバ即(最短5分)の入会条件】
1.9:00AM~8:00PMでお申し込み。
2.顔写真付き本人確認書類による本人確認。(運転免許証/マイナンバーカード/在留カード)
(※)モバ即での入会後、カード到着前の利用方法について、詳しくはHPをご確認ください。

またカードを提示すれば、世界各地に設置されている「JCBプラザ ラウンジ」や「JCBプラザ」を無料で利用することができます。
JCB CARD Wの詳細

リクルートカードなら最高200万円のショッピング保険付で年会費も無料

リクルートカード

出典元:recruit-card.jp

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.2%~4.2%
ポンパレモールでのカード決済で合計最大4.2%還元
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
発行日数 約1週間
申込条件 18歳以上(高校生除く)
電子マネー・スマホ決済 nanaco、Suica、楽天Edy、Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
その他の付帯サービス ショッピングガード保険:年間200万円

リクルートカードには、「ショッピング保険」が付帯しています。
カードで購入した品物が、90日以内に破損・盗難などの被害に遭った時に損害を補償してもらえるので、海外で安心して買い物を楽しめます。

リクルートカード(JCB)の海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
傷害による死亡・後遺障害 2,000万円
傷害による治療費用 100万円
疾病による治療費用 100万円
賠償責任 2,000万円
携行品の損害
(自己負担額1事故3,000円)
20万円
救援者費用等 100万円

ポイント還元率が1.2%と高いのも、リクルートカードの特徴です。
さらに「じゃらんnetで予約・宿泊+リクルートカードでの決済」で、ポイント還元率が3.2%にアップします。

「じゃらんnet」を利用する機会が多い人や、海外で安心してショッピングを楽しみたい人は、リクルートカードを選びましょう。
リクルートカードの詳細

Visa LINE Pay クレジットカードなら年会費無料&LINEトラベル利用でお得に海外旅行を楽しめる

Visa LINE Pay クレジットカード

出典元:pay.line.me

年会費 永年無料
ポイント還元率 1.0%
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランド VISA
発行日数 即時発行:最短30秒
通常発行:約1週間
申込条件 18歳以上(高校生除く)
電子マネー・スマホ決済 VISAタッチ、iD、LINE Pay、
Apple Pay、Google Pay
その他の付帯サービス ショッピング保険:年間100万円

Visa LINE Pay クレジットカードは、プラスチックカードが発行されない「カードレスタイプ」を選べるのが特徴です。
カードレスタイプのクレジットカードには次のようなメリットがあります。

  • カードを紛失する心配がない
  • スキミングやカード番号の盗み見を防げる
  • スマホをかざすだけで決済が完了するため衛生的

パスワードの入力やサインも不要なので、海外でもスムーズに支払いが完了します。
また最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しています。

Visa LINE Pay クレジットカードの海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 50万円
疾病治療費用 50万円
賠償責任 2,000万円
携行品損害(免責3,000円) 15万円
救援者費用 100万円

LINEトラベルを経由して、海外ツアーや航空券などの予約をすれば、「LINEポイント+旅行サイトのポイント」をダブルで獲得できます。
LINEポイントを貯めている人や、カードレスタイプのクレジットカードを使いたい人は、「Visa LINE Pay クレジットカード」を選びましょう。
Visa LINE Pay クレジットカードの詳細

三井住友カード ゴールド(NL)なら傷害・疾病治療の補償額が一般カードの2倍&ゴールドカード特典も充実

三井住友カード ゴールド(NL)

出典元:smbc-card.com

年会費 通常5,500円(税込)
年間100万円の利用で翌年度以降の年会費が永年無料
ポイント還元率 0.5%~7.0%
対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済で最大7%還元
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
カード入会後に「選べる無料保険」に切り替え可
国際ブランド VISA・MasterCard
発行日数 最短5分
申込条件 満20歳以上
電子マネー・スマホ決済 iD、WAON、PiTaPa、
Apple Pay、Google Pay、楽天ペイ
その他の付帯サービス 国内主要空港でラウンジが無料
ドクタコール24・ゴールドデスクが無料
海外カード紛失・緊急発行手数料無料
ショッピング保険:300万円(免責1事故3,000円)

「三井住友カード ゴールド(NL)」の年会費は通常5,500円ですが、年間100万円以上利用すれば翌年度以降の年会費が永年無料になります。
さらに年間100万円以上の利用で、毎年10,000ポイントがもらえるため、2年以上使えば実質無料でカードを利用することができます。

ナンバーレスカードなので、海外でも安心して使えます。
また「傷害治療費用」や「疾病治療費用」の補償額は、一般カードの2倍になっています。

三井住友カード ゴールド(NL)の海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 100万円
疾病治療費用 100万円
賠償責任 2,500万円
携行品損害(免責3,000円) 20万円
救援者費用 150万円

ゴールドカードなので、次のような特典も付いています。

    空港ラウンジサービス:国内の主要空港、およびハワイホノルルの空港のラウンジが無料
    海外カード紛失・緊急発行手数料:無料
    ゴールドデスク:ゴールド会員限定の専用ダイヤルを無料で利用できる
    ドクタコール24:健康に関する相談が無料(24時間・年中無休)

年会費が実質無料のゴールドカードを利用して、お得に海外旅行を楽しみたい人は、「三井住友カード ゴールド(NL)」を選びましょう。
三井住友カード ゴールド(NL)の詳細

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードなら「プライオリティ・パス」の登録が無料

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

出典元:saisoncard.co.jp

年会費 初年度無料
2年目以降22,000円(税込)
ポイント還元率 通常:0.5%
(1,000円=1ポイント、1ポイント=5円相当)
海外での利用はポイント2倍:1.0%
海外旅行保険 最高1億円(利用付帯)
国際ブランド AMEX
発行日数 最短3営業日
申込条件 個人事業主・経営者をはじめ
安定した収入があり、社会的信用を有する
連絡が可能な方(学生・未成年除く)
電子マネー・スマホ決済 iD、QUICPay、Apple Pay、Google Pay
その他の付帯サービス ショッピング保険:年間最高300万円
空港ラウンジサービス無料
プライオリティパスの登録無料
国際線手荷物宅配サービスの優待
ハイヤー送迎サービスの優待
コンシェルジュ・サービスなど

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイルの還元率が「最大1.125%」と高いのが特徴です。
海外旅行保険も最高1億円までの補償が付いています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 1億円
傷害・疾病治療費用 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品損害
(免責3,000円)
50万円
救援者費用 300万円
寄託手荷物遅延費用 10万円
寄託手荷物紛失費用 10万円
乗継遅延費用 3万円
出発遅延費用 3万円

148以上の国や地域、600以上の都市で1,300ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」の登録も無料です。
今なら通常22,000円(税込)の年会費が、初年度無料になるキャンペーンが実施されているため、お得に使い始めることができます。
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細

MileagePlusJCBカード ゴールドカードならマイルを無期限で貯められる&海外旅行保険に家族特約が付帯

MileagePlusJCBカード ゴールドカード

出典元:jcb.co.jp

年会費 【2024年4月年会費振替分から】21,450円(税込)
【2024年3月年会費振替分まで】16,500円(税込)
ポイント還元率 1.5%
海外旅行保険 最高1億円(利用付帯)
国際ブランド JCB
発行日数 3営業日~1週間
申込条件 20歳以上(学生除く)
電子マネー・スマホ決済 JCBタッチ決済、QUICPay、楽天Edy、Apple Pay、Google Pay
その他の付帯サービス ショッピング保険:最高500万円
JCBスマートフォン保険:年間最高5万円(免責1事故1万円)
海外航空便遅延費用特約(乗継遅延2万円、出航遅延2万円、
寄託手荷物遅延2万円、寄託手荷物紛失4万円)
空港ラウンジサービス:無料
空港手荷物宅配サービス:往復無料
ANAグループ空港内免税店:10%OFF
JCBプラザ ラウンジ:無料など

MileagePlus JCBカードは、マイルを無期限で貯められるクレジットカードです。
ユナイテッド航空をはじめ、スターアライアンス加盟航空会社を利用する度に、フライトマイルを獲得できます。

さらにゴールドカードなら、通常のショッピングでも「100円(税込)=1.5マイル」が貯まります。
ゴールドカードだけの特典も充実しています。

    ショッピング保険(海外・国内):最高500万円
    JCBスマートフォン保険:年間最高5万円(免責1事故1万円)
    空港ラウンジサービス:無料
    空港手荷物宅配サービス:往復無料
    ANAグループ空港内免税店:10%OFF

海外旅行保険に家族特約が付いているのも、ゴールドカードだけの特典です。

MileagePlus JCBカード ゴールドカードの海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額(本人・家族会員) 家族特約
傷害死亡・後遺障害 最高1億円 最高1,000万円
傷害・疾病治療費用 1回につき300万円 1回につき200万円
賠償責任 1事故につき1億円 1事故につき2,000万円
携行品損害(年間) 1旅行中50万円限度
保険期間中100万円限度
救援者費用(年間) 400万円 200万円

スターアライアンス加盟航空会社を利用する機会が多い人は、「MileagePlus JCBカード ゴールドカード」を選びましょう。
MileagePlus JCBカード ゴールドカードの詳細

JALカード 普通カードなら最高1,000万円の海外旅行保険が自動付帯&JCBならショッピング保険も付帯

JALカード 普通カード

出典元:jal.co.jp

年会費 初年度無料
2年目以降2,200円(税込)
ポイント還元率 0.5%~1.0%
特約店で利用した場合1.0%
海外旅行保険 最高1,000万円(自動付帯)
国際ブランド VISA・MasterCard・JCB
発行日数 2~3週間
申込条件 18歳以上(高校生除く)
電子マネー・スマホ決済 QUICPay、楽天Edy、WAON、楽天ペイ
その他の付帯サービス 空港免税店での割引:5%OFF
ショッピング保険:最高100万円(免責1事故1万円)
(ショッピング保険は国際ブランドがJCBの場合のみ付帯)

JAL普通カードには、最高1,000万円の海外旅行保険が自動付帯しています。
ただし傷害治療費用や疾病治療費用が含まれていないので、他のクレジットカードと併用すると安心です。

JALカード 普通カードの海外旅行傷害保険(自動付帯)

保険の種類 保険金額
傷害死亡・傷害後遺障害 最高1,000万円
救援者費用 年間100万円
傷害治療費用
疾病治療費用
賠償責任
携行品損害

JAL便に搭乗するとフライトマイルが貯まるのも、JAL普通カードのメリットの一つです。

    入会搭乗ボーナス:1,000マイル
    毎年初回搭乗ボーナス:1,000マイル
    搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの10%プラス

ショッピング保険は「JCB」を選んだ場合にのみ付いてきます。
海外で安心して買い物を楽しみたい人は、JCBブランドの「JAL普通カード」を選びましょう。
JALカード 普通カードの詳細

JCBカードSなら最高2,000万円の海外旅行保険が付帯&20万ヶ所以上のサービスが最大80%OFF

JCBカードS
年会費 永年無料
ポイント還元率 0.50%~10.0%
「Starbucks eGift」の購入で20倍(最大10%)
海外旅行保険 最高2,000万円(利用付帯)
国際ブランド JCB
発行日数 ナンバーレス:最短5分
番号あり:約1週間
申込条件 18歳以上(高校生除く)
電子マネー・スマホ決済 Apple Pay、Google Pay、QUICPay
その他の付帯サービス ショッピングガード保険(海外):最高100万円(自己負担1事故10,000円)
JCBスマートフォン保険:年間最高30,000円(自己負担1事故10,000円)
JCBプラザラウンジ・JCBプラザを無料で利用できる
JCBカード S 優待 クラブオフ
ワイキキトロリーの乗車賃が無料

JCBカードSには、「JCB CARD W」にはない次の2つの特典が付いています。

  • 国内外20ヶ所以上で最大80%OFFの割引を受けられる「JCBカード S 優待クラブオフ」
  • JCBスマートフォン保険(年間最大3万円)

JCBカード共通の特典は、「JCBカードS」でも「JCB CARD W」でも利用できます。

  • ハワイのワイキキトロリーの乗車賃が無料
  • 「JCBプラザ ラウンジ」や「JCBプラザ」が無料

また「JCBカードS」には、最高2,000万円の海外旅行保険も付帯しています。

JCBカード Sの海外旅行傷害保険(利用付帯)

保険の種類 保険金額
死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害治療費用 1回の事故につき100万円
疾病治療費用 1回の病気につき100万円
賠償責任 1回の事故につき2,000万円
携行品損害(免責3,000円) 1旅行中20万円
保険期間中100万円
救援者費用等 100万円

ショッピングガード保険も付帯しているため、旅先での買い物も安心して楽しめます。
JCBカード Sの詳細

JALカード CLUB-Aゴールドカードなら普通カードにない家族特約付き&補償内容も充実

JALカード CLUB-Aゴールドカード

出典元:jal.co.jp

年会費 17,600円(税込)
通常ポイント還元率 1.0%~2.0%
海外旅行保険 最高1億円
(自動付帯5,000万円+利用付帯5,000万円)
国際ブランド JCB
発行日数 2~3週間
申込条件 20歳以上(学生除く)
電子マネー・スマホ決済 楽天Edy、WAON、楽天ペイ
その他の付帯サービス ショッピング保険(JCBの場合):最高500万円
ラウンジ・キーで世界各地のラウンジが利用可能
ゴルファー保険(賠償責任1億円、傷害死亡300万円)
海外航空機遅延保険(乗換遅延2万円、出航遅延2万円、
寄託手荷物遅延2万円、寄託手荷物紛失4万円)
空港ラウンジサービス無料
JALビジネスチェックインカウンター無料
空港免税店の割引10%OFF
JALカード会員限定国内・海外ツアー割引2~3%OFF
ホテルニッコー&JALシティ優待サービスなど

「JAL・CLUB-Aゴールドカード」は、普通カードよりもショッピングマイルが貯まりやすいクレジットカードです。
年会費4,950円のショッピングマイル・プレミアムに無料で自動入会する仕組みになっているため、「100円=1マイル」を獲得できます。

    普通カード:200円=1マイル
    CLUB-Aゴールドカード:100円=1マイル

JALカード特約店で「JAL・CLUB-Aゴールドカード」を利用した場合、「100円=2マイル」が溜まります。
フライトで貯まるボーナスマイルは以下の通りです。

【JAL・CLUB-Aゴールドカードのフライトで貯まるボーナスマイル】

    入会搭乗ボーナス:5,000マイル
    毎年初回搭乗ボーナス:2,000マイル
    搭乗ごとのボーナス:フライトマイルの25%プラス

海外旅行保険には、普通カードにない家族特約が付いていて、補償内容も充実しています。

JAL・CLUB-Aゴールドカード(JCB)の海外旅行傷害保険(一部自動付帯)

保険の種類 保険金額(本人・家族会員) 家族特約
傷害死亡・後遺障害 最高1億円
(自動付帯5,000万円
+利用付帯5,000万円)
最高1,000万円
傷害・疾病治療費用 1回につき300万円 1回につき200万円
賠償責任 1事故につき1億円 1事故につき2,000万円
携行品損害
(免責3,000円)
1旅行中50万円
保険期間中100万円
救援者費用 400万円 200万円

次の2つはJCBのみの特典になっています。

  • ショッピング保険:年間最高500万円
  • ラウンジ・キーで世界各地のラウンジが利用可能

VisaやMastercardのショッピング保険は、年間最高300万円までになっています。
「JAL・CLUB-Aゴールドカード」に入会するなら、JCBを選ぶのがおすすめです。
JAL・CLUB-Aゴールドカード(JCB)の詳細

dカード GOLDなら最高1億円の海外旅行保険が付帯&配偶者や子供も対象だから家族旅行にも安心

dカード GOLD

出典元:dcard.docomo.ne.jp

年会費 11,000円(税込)
通常ポイント還元率 1.0%
海外旅行保険 最大1億円(利用付帯)
国際ブランド VISA・MasterCard
発行日数 5日~2週間
申込条件 満20歳以上(学生除く)
電子マネー・スマホ決済 iD、楽天Edy、Apple Pay
その他の付帯サービス ショッピング保険:年間300万円
dカードケータイ補償:購入後3年間最大10万円
国内・ハワイの主要空港ラウンジが利用無料
dカードゴールドデスクの利用が無料

「dカード GOLD」には、最高1億円の海外旅行保険が付帯しています。
配偶者や子供も補償を受けられるため、家族で安心して海外旅行を楽しみたい人におすすめです。

dカード GOLDの海外旅行傷害保険(一部自動付帯)

保険の種類 保険金額(本人・家族会員) 保険金額(本人会員の家族)
傷害死亡 最高1億円※ 1,000万円
傷害後遺障がい 程度により400万円~1億円※ 程度により40万円~1,000万円
傷害・疾病治療費用 300万円 50万円
賠償責任 5,000万円 1,000万円
携行品損害(年間) 最高50万円/盗難時30万円
(免責1事故3,000円)
15万円
(免責1事故3,000円)
救援者費用(年間) 500万円 50万円
海外航空便遅延費用特約 宿泊施設の客室料:3万円
交通費or旅行サービス取消料:1万円
食事代:5,000円
手荷物遅延:3万円

※海外旅行費用をdカード GOLDで支払った場合の保険金額(条件を満たさない場合の保険金額は傷害死亡時5,000万円、傷害後遺障がい時200万円~5,000万円)

海外航空便遅延費用特約や空港ラウンジの無料サービス、ケータイ補償は、ゴールドカード会員だけの特典です。
ケータイ補償も3年間で最大10万円の補償を受けられるので、旅先での紛失や盗難にも対応できます。
dカード GOLDの詳細

2.海外旅行へクレジットカードを持っていくメリット|両替よりお得で身分証明書としても使える

海外旅行へクレジットカードを持っていくメリット

クレジットカードが海外旅行の必需品とされているのは、次のようなメリットがあるからです。

では海外旅行へクレジットカードを持っていくメリットについて、それぞれ詳しく説明します。

2-1.多額の現金を持ち歩かずに済むので現金の盗難リスクを下げられる|クレジットカードなら利用停止でき被害は最小限

クレジットカードがあれば、大金を持ち歩く必要がなくなるため、紛失や盗難のリスクを下げることができます。
また万が一の場合にも、クレジットカードなら被害を最小限に抑えられます。

    現金:財布やバッグごと盗まれると被害額が高額になる
    クレジットカード:カードの利用を停止すれば被害は最小限

クレジットカードなら紛失や盗難があった場合も、カード会社に連絡すればすぐに利用停止の手続きをしてもらえます。
海外では持ち歩く現金は必要最小限にして、クレジットカードでの支払いをメインにするのがおすすめです。

2-2.カードを不正利用された場合でも補償制度がある|きちんと手続きをすれば全額補償してもらえる

カードを不正利用された場合でも補償制度がある

ほとんどのクレジットカードには、「カード盗難保険」が付帯しています。
そのため盗まれたクレジットカードが不正利用されても、きちんと手続きをすれば全額補償してもらえます。

ただし手続きが遅れると、補償を受けられなくなる可能性があります。
クレジットカードの紛失や盗難があった場合は、なるべく早く以下の手続きを行いましょう。

【カードの紛失・盗難時の手続き】

  1. カード会社に連絡して利用停止の手続きをする
  2. 現地の警察署に出向いて紛失届または盗難届を提出する

2-3.両替をする手数料、手間を節約できる||クレジットカードなら両替不要

クレジットカードで支払えば、両替手数料がかかりません。
現金の場合は、次のように2回分の両替手数料がかかるケースも多いので注意が必要です。

  • 日本円→現地通貨への両替手数料
  • 使いきれなかった現地通貨→日本円への両替手数料

クレジットカードで支払った場合、海外手数料がかかりますが、両替手数料よりも安いため断然お得です。
また両替の手間もかからないことも、クレジットカードを利用するメリットの一つといえます。

クレジットカードと両替の手数料のどちらが安いの?|両替手数料よりクレジットカードの海外手数料の方が安い

クレジットカードの海外手数料は、両替手数料よりも安く済みます。

クレジットカードの海外手数料と両替手数料の比較表

手数料 料金
クレジットカードの海外手数料 160円~220円
両替手数料 300円

【クレジットカードの海外手数料(海外で利用した場合の事務手数料)】

    JCBカード(JCB):1.60%
    三井住友カード(American Express):2.00%
    三井住友カード(Visa・Mastercard):2.20%
    為替レートが1ドル=100円の場合
    手数料は100ドル×100円×1.60%=160円
    100ドル×100円×2.20%=220円なので160円~220円

【両替手数料】

    両替手数料:1ドルにつき3円
    為替レートが1ドル=100円の場合
    手数料は3円×100円=300円

使いきれなかった現地通貨を日本円に両替すると、2倍の両替手数料がかかってしまいます。
手数料を節約したい人は、クレジットカードを利用するのがおすすめです。

2-4.クレジットカードを身分証明書として使える|カードの提示でデポジット(保証金)の支払も不要になる

クレジットカードは、一定の審査を通過した人のみに発行されます。
「クレジットカードを持っている=支払い能力がある」と判断されるため、身分証明書としても使えます。

海外では次のような場合に、クレジットカードの提示を求められることがあります。

  • レンタカーを借りる時
  • ホテルでのチェックインでデポジット(保証金)の支払いが必要な場合

デポジット(保証金)の支払いは、クレジットカードを提示すれば不要になることがほとんどです。
クレジットカードを持っていれば、「レンタカーを借りられない」「ホテルにチェックインできない」という場合もあるので注意が必要です。

2-5.買い物をすればポイントが貯まる|現金で支払うより断然お得

買い物をすればポイントが貯まる

クレジットカードを使って買い物すれば、ポイントが貯まります。
例えば、ポイント還元率が1.5%のクレジットカードで10万円の買い物をした場合、1,500円分のポイントを獲得できます。

【10万円の買い物をした場合に貯まるポイント】

    ポイント還元率0.5%:500円分のポイント
    ポイント還元率1.0%:1,000円分のポイント
    ポイント還元率1.5%:1,500円分のポイント

年会費が永年無料のクレジットカードでも0.5%以上のポイントが貯まるので、現金で支払うより断然お得です。
旅先でお得に買い物を楽しみたい人は、なるべくポイント還元率が高いクレジットカードを選びましょう。

2-6.クレジットカードに付帯している旅行保険を使える|自動付帯なら出発前の届けや手続きも一切不要

クレジットカードによっては、次のような海外旅行保険が付帯しています。

クレジットカードに付帯している海外旅行保険

保険の種類 保険が適用される場合
傷害死亡・後遺障害 事故による死亡・後遺障害が生じた場合
傷害治療費用 ケガの治療を受けた場合
(治療費、入院費、薬代など)
疾病治療費用 病気の治療を受けた場合
(治療費、入院費、薬代など)
賠償責任 他人にケガをさせてしまった場合
・他人の物を壊してしまった場合など
救援者費用 遭難者の捜索などで家族が現地に駆けつけた場合
携行品損害 所持品が盗難にあったり、壊れたりした場合

海外旅行保険が自動付帯しているクレジットカードなら、旅行に持って行くだけで保険が適用されます。
自動付帯と利用付帯には、次のような違いがあります。

    自動付帯:クレジットカードを携帯しているだけで保険が適用される
    利用付帯:旅行代金をクレジットカードで支払った場合に適用される

海外では健康保険が使えないため、ケガや病気で治療を受けると高額な医療費がかかることがあります。
自動付帯なのか利用付帯なのかも含めて、保険内容を細かく確認しておきましょう。

2-7.空港でラウンジを使える|ゴールドカード以上のクレジットカードに付帯

空港でラウンジを使える

「ゴールドカード」以上のクレジットカードを持っていれば、空港ラウンジを無料で使うことができます。
空港ラウンジでは次のようなサービスを受けられます。

  • フリードリンク(ソフトドリンク)
  • 軽食のサービス
  • 新聞や雑誌の閲覧
  • 無料Wi-Fiの利用
  • コピー機やFAXの利用

搭乗までの時間を快適に過ごしたい人は、空港ラウンジを無料で利用できるクレジットカードを選びましょう。

2-8.コンシェルジェなどカード会社のサポートを受けられる|プラチナカードに付帯

カードを提示するだけで、次のようなサポートを受けられるクレジットカードもあります。

  • コンシェルジュサービス
  • 手荷物無料宅配サービス
  • ホテルやレストランの優待サービス

コンシェルジュサービスとは、ホテル選びやレストランの予約などを、専任のスタッフに依頼できるサービスです。
24時間365日対応で、次のような依頼に対応してもらえます。

  • 旅行プランの相談
  • ホテルやレストランの予約
  • 演劇やスポーツ観戦などチケットの手配
  • 海外の渡航先でのレストランの案内
  • 航空券やホテルの手配
  • フラワーギフトの手配
  • ゴルフ場の予約案内
  • 旅行先での病院の予約

サービスの内容はクレジットカード会社によっても異なります。
コンシェルジュサービスを利用したい人は、「プラチナカード」をチェックしておきましょう。

2-9.海外キャッシングを利用できる|両替よりお得に使う分だけ現地通貨を引き出せる

海外キャッシングを利用できる

手持ちの現金を使い切ってしまっても、クレジットカードがあれば海外キャッシングを利用できるため安心です。
海外キャッシングとは、ATMからクレジットカードを使って現地通貨を引き出せる便利なサービスで次のようなメリットがあります。

  • 使う分だけを引き出せる
  • 金利や手数料が決まっているから安心
  • 両替よりもお得になることがある

使う分だけ現地通貨を引き出せるため、大金を持ち歩く必要がなく、盗難の防止にもつながります。
また両替のように場所によって手数料が変わることもなく、あらかじめ決まった金利とATM手数料しかかからないので、安心して利用できます。

海外キャッシングと両替のどちらの手数料が安い?|海外キャッシングの方が両替より「6,935円」も手数料が安い

為替レートによって多少変動しますが、海外キャッシングの方が両替よりも手数料を安く抑えられます。

日本円で5万円分の現地通貨を用意した場合の手数料

空港で両替した場合 空港で両替した場合 海外キャッシングの場合
通貨 両替手数料 利息+海外ATM手数料
ウォン(韓国) 8,141円 どこの国でも1,206円
(利息986円※1+手数料220円)
バーツ(タイ) 6,130円
台湾ドル 5,590円
米ドル 1,808円

※両替手数料はウォン16.3%、台湾ドル12.3%、バーツ11.2%、米ドル3.6%の場合
※ATM手数料は、1万円以下は1件110円(税込)、1万円以上は1件220円(税込)
※1:利息は40日後に支払った場合(海外キャッシングの金利は、実質年率18.0%)
参考サイト:https://www.eposcard.co.jp/

韓国の場合なら、海外キャッシングの方が「6,935円」も手数料が安くなる計算になります。
手数料を安く抑えたい人は、現地で海外キャッシングを利用して、帰国後になるべく早く返済するのがおすすめです。

3.海外旅行に持っていくクレジットカードの選び方|国際ブランド・年会費・付帯サービス

海外旅行に持っていくクレジットカードの選び方

海外旅行に持っていくクレジットカードを選ぶポイントは次の4つです。

クレジットカードの発行には、1週間以上かかることもあるので、ゆとりを持って申し込むことも大切です。
では海外旅行に持っていくクレジットカードの選び方について、それぞれ詳しく紹介します。

3-1.国際ブランドで選ぶ|アメリカ旅行にはVisa・ヨーロッパ旅行にはMastercard・ハワイ旅行にはJCBがおすすめ

まずは旅行先や用途に合わせて、国際ブランドを選びましょう。
国際ブランドの特徴については以下の表をご覧ください。

クレジットカードの世界5大ブランドの特徴

国際ブランド 特徴
Visa ・アメリカ方面に加盟店が多い
・シェア率が最も高い
Mastercard ・ヨーロッパ方面に加盟店が多い
・海外手数料が安くキャッシングしやすい
JCB ・ハワイや韓国、グアムなどに加盟店が多い
・海外での日本人向けサポートが充実
American Express ・ステータスの高さが魅力
・優待特典が充実している
Diners Club ・ステータスの高さが魅力
・優待特典が充実している

アメリカ旅行には「Visa」、ヨーロッパ旅行には「Mastercard」がおすすめです。
ハワイ旅行を予定しているなら、次の2つの特典が付いている「JCB」を選びましょう。

  • JCBカード提示でワイキキトロリーの乗車賃が無料になる
  • 「JCBプラザ ラウンジ・ホノルル」を無料で利用できる

また「VisaとMastercard」、」「VisaとJCB」のように、2つ以上の国際ブランドのカードを持って行けば、より多くの店舗で利用することができます。

【クレジットカードの国際ブランド(国際カード)とは】

国際カードは、ビザ、マスターカード、JCBなどの国際ブランドに象徴されるキャッシュレス決済サービスです。
引用元:https://www.kokusen.go.jp/

3-2.年会費を確認する|複数の付帯サービスを利用するなら年会費が有料でも結果的にお得になる

年会費を確認する

次に年会費をチェックして、自分に適したクレジットカードを選びましょう。

【年会費が無料のクレジットカードのメリット】

  • 必要最低限の海外旅行保険が付帯している
  • 維持費がかからない
  • 審査に通りやすい

【年会費が有料のクレジットカードのメリット】

  • 海外旅行保険や付帯サービスが充実している
  • ポイント還元率が高い
  • ステータスをアピールできる

必要最低限の海外旅行保険があれば十分という人は、年会費が無料のクレジットカードを選ぶのがおすすめです。 
一方、次のような人は、年会費が有料のクレジットカードを選んだ方が結果的にお得になります。

  • 複数の付帯サービスを利用する予定がある
  • カード付帯の海外旅行保険では不安がある

手荷物無料宅配や優待割引などの付帯サービスを利用すれば、すぐに年会費の元を取ることができます。
また追加で海外旅行保険に加入するなら、保険内容が充実しているクレジットカードを選んだ方が費用を安く抑えられます。

3-3.付帯サービスを確認する|自分にとって必要なサービスを受けられるクレジットカードを選ぼう

付帯サービスを確認する

海外旅行に役立つ次のようなサービスが付帯しているかもチェックしておきましょう。

  • 海外旅行傷害保険
  • 空港ラウンジの利用が無料
  • 手荷物無料宅配サービス
  • コンシェルジュサービス
  • ホテルやレストランの優待サービス
  • ショッピング保険
  • 海外航空機遅延保険
  • 日本語による救急サービス

年会費が無料のクレジットカードには、海外旅行保険が付帯していないものもあるので注意が必要です。
付帯サービスの内容をチェックして、必要なサービスを受けられるクレジットカードを選びましょう。

3-4.クレジットカードは期間にゆとりを持って申し込む|通常1週間ほどかかるが即日発行が可能なクレジットカードもある

ほとんどのクレジットカードは、発行までに1週間ほどかかるので、余裕を持って申し込んでおくのがおすすめです。
海外旅行への出発までに時間がない場合は、次のような即日発行に対応しているクレジットカードを選びましょう。

即日発行が可能なクレジットカード

4.クレジットカードの不正利用防止、トラブル防止のために現地で注意すべきこと

クレジットカードの不正利用防止、トラブル防止のために現地で注意すべきこと

海外でクレジットカードを使う際には、次の6つに注意が必要です。

では、海外でクレジットカードを使う際の注意点についてそれぞれ詳しく説明します。

4-1.カードを利用するときは明細をよく確認する|チップ欄・合計欄が空欄なら各自で記入

クレジットカードで支払う前には、利用明細をしっかり確認する必要があります。
特に注意が必要なのは次の2点です。

  • チップ欄(各自で記入、支払いたくない場合は×と記入)
  • 合計欄(各自でチップ+利用額の合計を記入)

空欄のままになっていると、後から勝手な金額を記入されてしまう可能性があります。
チップ欄や合計欄が空欄になっている場合は各自で記入してから、サインしましょう。

【海外でクレジットカードを使って買い物をする際の注意点】

クレジットカードを使う際、暗証番号を盗み見られたり、スキミング等でカード情報が流出しないように注意し、サインをしたり、暗唱番号を入力する際は金額が間違っていないか、通貨の単位が記入されているか、しっかり確認しましょう。
引用元:https://www.anzen.mofa.go.jp/

4-2.ICチップ搭載のカードを使う|スキミングや偽造、不正利用がされにくい

ICチップ搭載のカードを使う|スキミングや偽造、不正利用がされにくい

海外では次の3つの理由からも、ICチップ搭載のクレジットカードを使うのがおすすめです。

  • 情報が暗号化されているためスキミングされにくい
  • 偽造されにくい
  • 暗証番号で決済できる

ICチップ搭載のクレジットカードは、スキミングされにくく偽造もされにくいため、安全性が高いといえます。
また従来の磁気ストライプのクレジットカードと違って、サインではなく暗証番号で本人確認を行うので、紛失や盗難の際にも不正利用されにくいというメリットもあります。

4-3.貴重品を持ち歩くようにする|現金とカードは分散して持つ

クレジットカードを含めて、貴重品は必ず持ち歩くようにしましょう。
スリの被害を防ぐためには次のような対策が効果的です。

  • バックは体の前に持つ
  • リュックのファスナーに鍵をかける

万が一の時のためにも、現金やカードは分散して持ちましょう。

【クレジットカードを持ち歩く際の注意点】

海外旅行で頼れる味方のクレジットカードですが、悪人には常に狙われているのです。
クレジットカードはいつでも肌身離さず持ち歩くようにしましょう。
また、万が一、カードが盗難にあった場合には、直ぐにクレジットカードを停止できるよう、カード会社の電話番号を控えておきましょう。
引用元:https://www.anzen.mofa.go.jp/

4-4.現地通貨か日本円かどちらで支払うか迷ったら現地通貨で支払う|日本円は割高になる可能性あり

日本円で支払うと、店側が決めたレートで日本円に換算されるため、割高なる可能性があります。

日本円で支払った場合:店が決定した為替レートで日本円に換算される(10%前後の店舗が多い)
現地通貨で支払った場合:カード会社指定の為替レートで日本円に換算される(Visa・Mastercardの場合2.2%)

現地通貨か日本円かどちらで支払うか迷ったら、現地通貨で支払うのがおすすめです。

4-5.カードの破損に注意する|スマホと一緒に保管・クレジットカードを重ねて保管はNG

クレジットカードは、破損したり磁気不良を起こしたりすると、使用できなくなってしまいます。
主な原因としては次の5つが挙げられます。

  • 強い磁気を発する物と一緒に保管していた
  • クレジットカードの磁気部分を重ねて保管していた
  • 高温な場所に保管していた
  • 鍵や小銭などと接触して傷がついた
  • カードが折れ曲がってしまった

スマホやパソコンなどの強い磁気を発する機器と一緒に保管していると、磁気不良の原因になります。
またクレジットカードを重ねて保管することも磁気不良の原因になるので、分けて保管するようにしましょう。

4-6.分割払いできない点に注意する|分割払いにしたいなら後日カード会社に連絡

海外でクレジットカードを利用すると、すべて1回払いになります。

    海外:1回払いのみ
    日本:一括払い・分割払いなどの支払い方法を選べる

自動的に1回払いになるため、支払回数を伝える必要はありません。
分割払いにしたい場合は、後日カード会社に連絡してリボ払いに変更してもらいましょう。

5.海外旅行先で「クレジットカードを使えない!」となったり不正利用防止のために渡航前に準備しておきたいこと

不正利用対策、トラブル防止のために事前に準備しておきたいこと

渡航前には次の8つの準備が必要です。

トラブルを防ぐために、必ずチェックしておきましょう。

5-1.カードに署名をしておく|漢字で署名した方が真似されにくい

クレジットカードの裏面には、必ず署名をしておく必要があります。
署名をしておかなければ次のようなリスクが高くなります。

  • カードの利用を拒否される
  • 紛失や盗難に遭った際に勝手にサインされて不正利用される
  • 不正利用された際に補償を受けられない

クレジットカードの裏面に漢字で署名した場合、海外で利用する際も漢字でサインする決まりになっています。
なお海外で利用する際は、真似されにくい「漢字」での署名がおすすめです。

5-2.カード紛失の時のために連絡先とカード番号をメモしておく|緊急再発行についても確認しておこう

カードの紛失・盗難時に、すぐ利用停止の手続きができるように次の2つをメモしておきましょう。

  • カード会社の電話番号
  • カード番号

カード会社によっては、海外での緊急再発行にも対応してもらえます。
緊急再発行が可能かどうかも含めて、渡航前に確認しておきましょう。

5-3.カードの暗証番号を覚えておく|ショッピングだけでなく海外キャッシングにも必要

クレジットカードを使用する際には、暗証番号の入力が必要になります。
ショッピングだけでなく、海外キャッシングにも暗証番号が必要です。

【暗証番号が必要なケース】

  • ICチップ付きのクレジットカードでのショッピング
  • 海外キャッシング

暗証番号がわからなければ、決済できない可能性があります。
また暗証番号を何度も間違えると、ロックがかかってしまいます。

暗証番号の確認には1週間ほどかかります。
忘れてしまった場合は、なるべく早めに暗証番号の確認手続きをしておきましょう。

5-4.カードの有効期限を確認しておく|「05/25」と記載されている「2025年5月」が有効期限

有効期限が過ぎているクレジットカードは使えません。
渡航前には、カードの有効期限についてもチェックしておきましょう。

クレジットカードの有効期限は、表面または裏面に「05/25」のように記載されています。
「05/25」と記載されている場合、「2025年5月」が有効期限になります。

通常は有効期限の1~2ヶ月前には、新しいクレジットカードが届きます。
新しいクレジットカードが届かない場合は、カード会社に問い合わせてみましょう。

5-5.カードの利用限度枠、海外キャッシング枠を把握しておく|一時的に限度枠を引き上げてもらえることもある

渡航前には、「カードの利用限度枠」と「海外キャッシング枠」についても把握しておく必要があります。
ショッピング枠とキャッシング枠の合計がカードの利用限度枠になります。

    カードの利用限度枠(100万円)=ショッピング枠(10万円)+キャッシング枠(90万円)

例えば限度枠が100万円のクレジットカードで、すでに10万円のショッピングをしいる場合は、キャッシング枠は90万円になります。
海外旅行の際には一時的に限度枠を引き上げてもらえることもあるので、必要があればカード会社に問い合わせてみましょう。

5-6.カードの支払い延滞がないようにしておく|旅先でのトラブルを防げる

カードの支払いが延滞していると、クレジットカードの利用を停止されてしまいます。
海外旅行に出掛けてから「クレジットカードが使えなかった…」とならないように、延滞がないかも確認しておきましょう。

5-7.現地で高額な買い物の予定がある場合、事前にカード会社に連絡しておく|不正検知システム対策

次のような場合、クレジットカードの不正検知システムが働いて、カードの利用が停止されることがあります。

  • 海外で高額な利用があった場合
  • 普段の利用場所や時間とは違う場所で利用された場合

現地で高額な買い物の予定がある場合は、事前にカード会社に連絡しておきましょう。

5-8.海外旅行へ持っていくクレジットカードは2枚以上用意しておくと安心|2種類以上の国際ブランドがおすすめ

次のような場合に備えて、海外旅行には2枚以上のクレジットカードを持って行くのがおすすめです。

  • 紛失や盗難
  • カードの破損で読み取れない
  • 店舗によって対応している国際ブランドが異なる

海外には「Visaは使えるけれどMastercardは使えない」「Mastercardは使えるけれどVisaは使えない」という店舗もあります。
なるべく多くの店舗で使えるように、2種類以上の国際ブランドのクレジットカードを用意しておきましょう。

6.海外旅行におすすめのクレジットカードに関するよくある質問

海外旅行におすすめのクレジットカードに関するよくある質問

海外旅行におすすめのクレジットカードに関するよくある質問をまとめて紹介します。

6-1.JCBのカードは海外でも使えますか。

JCBのカードは、海外でも利用できます。
ハワイやグアム、韓国、台湾をはじめ、JCBの加盟店は世界に4,100万店以上あります。

American Expressとも提携しているため、オーストラリアやニュージーランド、カナダでも使えます。
ただし一部地域ではVisaやMastercardしか使えないこともあるので、「JCBとVisa」「JCBとMastercard」のように2枚以上持って行くのがおすすめです。

6-2.海外のクレジットカード利用ではいくら手数料がかかりますか。

クレジットカードの海外利用手数料は、1.60~2.20%です。
JCBは「1.60%」、American Expressは「2.0%」、VisaやMastercardは「2.2%」の手数料がかかります。

6-3.海外ではクレジットカードとデビットカードのどちらを使うのがお得ですか。

海外ではクレジットカードを使った方が、デビットカードを使うよりお得です。
三井住友カードの海外手数料も、デビットカードよりクレジットカードの方が安く設定されています。

【三井住友カード】クレジットカードとデビットカードの海外手数料

カードの種類 国際ブランド 海外手数料
クレジットカード Visa・Mastercard 2.20%
クレジットカード 銀聯 2.50%
デビットカード Visa 3.05%

「楽天銀行デビットカード」や「PayPay銀行Visaデビットカード」の海外手数料は、「3.080%」になっています。
クレジットカードの海外手数料は「1.60~2.20%」なので、デビットカードよりクレジットカードを使った方がお得です。

6-4.海外旅行で使ったカードの利用料金はいつ引き落とされますか。

海外旅行で使ったカードの利用料金はいつ引き落とされますか。

カード会社にもよりますが、海外旅行で使ったカードの利用料金は翌月10日に引き落とされるのが一般的です。
翌月10日が土日祝の場合は、翌営業日に引き落とされます。

海外で使ったクレジットカードの利用料金の引き落とし日(支払日)

利用期間 締め日 支払日
4月16日~5月15日 5月15日 6月10日※
5月16日~6月15日 6月15日 7月10日※

※10日が土日祝の場合は翌営業日

基本的には日本で使った場合と同じですが、時差の関係で利用日が前後する場合があります。
例えば、日本時間の16日に利用した場合でも、現地時間で15日の利用になる場合には、支払いが1ヶ月早くなります。