キャリチャ

旅行業界のデジタル化、意欲あっても方法分からず-IDMアンケート第2弾

ウェブサイト開設は65%
費用対効果への不安大きく

一般社団法人インバウンド・デジタルマーケティング協議会(IDM)は12月16日から23日にかけて旅行業界のデジタル活用についてアンケート調査を実施し、合計164件の回答のうちウェブサイトの運営を含めてデジタル活用策を取っていない割合が26.8%との結果が出た。実施していない理由として上位に上がったのは費用対効果に対する不安と、どうしたら良いか分からないとの声だった。現在実施している施策を聞いた質問では、「ウェブサイト」が64.6%で最も高く、次点は「ソーシャルメディア」で38.4%。以降は「メールマ...