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JATA、てるみ問題で2回の弁済制度勉強会、結論は「早急に」

日本旅行業協会(JATA)は5月11日の定例記者会見で、4月6日の会見で設立を発表していた「弁済制度勉強会」について、4月11日と18日に会合を開催したことを報告した。経営破綻したてるみくらぶの利用者への返金が極めて少額にとどまる問題を受けたもので、再発防止に向けた消費者保護の強化策について検討する。今後は観光庁が4月28日に初会合を開催した「経営ガバナンスワーキンググループ」とも連携しながら検討を進める予定で、事務局長の越智良典氏はできるだけ早急に結論を出す考えを明らかにした。勉強会の座長には、J...