キャリチャ

続くコロナ禍、逆境に立ち向かう2021年-年頭所感(1)(協会、団体)

全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会(全旅連)会長 多田計介氏
宿泊業は歴史の転換点に 若手経営者のアシストを

 さて、今年も新型コロナウイルスから年が明けました。全旅連としてこの状況・事態をどう乗り越えていくかから説明させていただきます。まず、ウィズ・コロナとアフター・コロナの大きく二つに分けて整理をします。喫緊の課題はとりも直さずウィズ・コロナの対策です。第一弾として新型コロナウイルス発生直後から、ま.....続きを読む




全日本シティホテル連盟(JCHA)会長 清水嗣能氏
創立50周年で会員や各地域に貢献する連盟へ

 新年を迎えるにあたり、50周年への思いを述べさせていただきます。当連盟の前身である全日本ビジネスホテル協会が1971年に誕生して、今年で49年になり、来年2021年には50周年を迎えます。この大きな節目にあたり、まずもって考えていることは、連盟のこれまでの50年を振り返り、これからの50年がいかにあ.....続きを読む





全日本ホテル旅館協同組合理事長 金沢孝晃氏
政府のコロナ対策に期待 マイナンバーカード普及も

 ご存じの様に、新型コロナウィルスが全世界に蔓延し、多くの人命が失われ大変な状況に陥っています。また経済においても世界中が大打撃を受け、その損失は計り知れない状況が続いています。当然、我々ホテル旅館業界もその渦中にあります。また一方では、アメリカ大統領選挙が険悪な状況の中、行われ、バイデン候補が.....続きを読む





日本旅館協会会長 浜野浩二氏
新時代に即応する創造的な宿泊施設への転換を

 苦難の年が明け、試練の年が始まりました。皆様はどのような思いで新しい門出にお立ちでしょうか。昨年は年末にかけ再び感染が拡大し、GoToトラベルの運用に大きな影響が及びました。このご挨拶が皆様のお手元に届くころには事態はどうなっているのでしょうか。協会ではこのような状況の中、それぞれの委員会で活.....続きを読む




日本外航客船協会(JOPA)会長 坂本深氏
コロナ対策ガイドラインを順次更新 国際クルーズ再開に向け準備

 昨年はクルーズ業界はもとより、世界中が新型コロナウイルスに翻弄された一年となりました。世界各国が海外渡航や移動を制限。300隻超のクルーズ客船が3月から一斉に運航を停止し、いまだそのほとんどが運航を再開できずにいます。完全な事態収束には時間を要するものと思われますが、マスク着用や手指の消毒、ソ.....続きを読む





日本添乗サービス協会(TCSA)会長 三橋滋子氏
添乗員は旅行業界の「宝」インバウンド検定や国内添乗向け試験でサポート

 昨年は新型コロナウィルスの世界的な感染拡大により緊急事態宣言が発令され外出自粛が要請されました。オリンピック・パラリンピックも延期され、各種イベントも中止される等観光産業は冷え込み、協会傘下の会員会社の事業存続と雇用維持のサポートに明け暮れました。雇用調整助成金、持続化給付金、家賃給付金等の会員への.....続きを読む




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