フィジー・ウエディング、美しい島の麗しきウエディング[PR]

リーズナブルにオーダーメイドウェディングができる
日本市場向けに日本人スタッフ常駐のリゾートも

  • 2020年3月31日(火)

 幸福だと感じている人の比率が世界で一番高い国、フィジーは文字通りの南太平洋の楽園。そんな幸せの島だからこそ、笑顔と共に新たな門出を祝うウエディングにふさわしい舞台を用意できる。しかも、青い空と白砂のビーチ、そしてカラフルな花々に囲まれてのロマンチックなセレモニーという、理想のリゾートウエディングのイメージにぴったりのウエディングを演出できるのもフィジー・ウエディングの強みだ。

リーガル挙式ができるので日本の戸籍に「フィジー共和国方式により婚姻」と記載される

 1島1リゾートの小島で身内だけの心のこもったウエディングを行うこともできるし、ホテルを使用したウエディングを選ぶこともできる。挙式会場もチャペルやビーチ、熱帯雨林の森の中、あるいは豪華ヨットやクルーズ船をリクエストすることもできる。

 しかもフィジーでのウエディングには、大きな特徴がある。それが法律に基づくリーガル挙式を行うことができること。つまりカップルが日本人であっても、法律的に正式な手続きが取られるため、日本の戸籍に「フィジー共和国方式により婚姻」と併記される。フィジーでのリゾートウエディングを一生の記念として正式に記録できるわけだ。他のデスティネーションではあまり見られない粋な計らいといえる。

 フィジーでのウエディングの魅力はそれだけにはとどまらない。たとえばフィジーならではの演出が可能で、これもまた一生の記念にふさわしい記憶として心に刻まれるはずだ。例えば、新婦がフィジーの伝統的な結婚衣装に身を包んだり、エスコート役として屈強なウォリアー(戦士)を従えて式を執り行うアレンジも可能だ。

フィジーには300以上の島があり、お気に入りの景色の中での挙式ができるのが魅力だ

 地元の聖歌隊に美しい歌声で花を添えてもらうこともできる。こうしたアレンジをすべてオーダーメイドで構成していくことが可能で、ウエディングのプロチームを用意しているホテルも多い。専門スタッフに、結婚許可証の手続きやセレモニーの段取り、写真や花飾りの手配まで、すべてを任せることも可能だ。もちろん各ホテルが用意している既成のパッケージを利用して、より手軽にウエディングするという選択肢もある。

 もう一つ忘れてならないのが、日本での挙式に比べて割安な点。南太平洋の島々は物品の輸入依存度が高いため物価が高くなりがちだが、フィジーは例外的に物価が安いためだ。ウエディングの同行者に物価の安いフィジーで観光を楽しんでもらえることもポイントだ。

次ページ>>>日本市場への対応が充実しているホテルを紹介

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