北京と上海、日本発渡航者の14日間隔離を発表、出張難しく

  • 2020年3月4日(水)

 外務省によれば北京市は3月3日、日本などからの入国者に対して、国籍を問わず14日間の自宅隔離観察または「集中的な医学観察」を実施すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けての措置。同日には上海市も、外務省に対して日本からの入国者に対する14日間の自宅または指定施設での隔離を求めており、日本からこれら2都市への出張は、事実上難しくなったといえる。

 外務省は北京と上海に戻る日本人などに対し、事前に宿泊するホテルや居住するマンションなどが、具体的にどのような措置を講じているか確認するなど、情報収集に努めるよう求めている。

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