MSC、新造船6隻を発注、うち4隻は次世代の環境保護テクノロジーに注力

  • 2020年1月28日(火)

 MSCクルーズはこのほど、アトランティーク造船所との長期パートナーシップを発表した。契約には、2025年と2027年にMSCワールドクラスのLNG船の3隻目と4隻目を就航することを含む。20万5000トン規模のMSCワールドクラスの1隻目はすでに建設が始まっており、2022年に就航予定だ。LNGの活用により、従来の燃料と比較して排出する二酸化硫黄と微小粒子状物質(PM)を最大99%、窒素酸化物を85%、二酸化炭素を20%削減できるという。

 また、今後10年を対象期間としたパートナーシップも締結し、LNG船の新プロトタイプを開発することについても覚書を交わした。ここでは、2030年から2050年にかけて4隻の新プロトタイプ型を建造し、特に次世代の環境保護テクノロジーの導入に注力するという。

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