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ミャンマー ヤンゴン、「旧ビルマ政庁」の一部、一般公開へ

  • 2019年12月13日
  • Travel vision編集部

独立の父・アウンサン将軍が暗殺された場所として歴史に刻まれるヤンゴン中心部に建つ「旧ビルマ政庁」はこのほど、一部の一般公開に踏み切りました。入場は無料です。

現在、商業複合施設として、2021年のリニューアルオープンに向けて改修工事中ですが、飲食関係はカフェが1軒、ショップ関係は10軒ほどオープンしております。ゆくゆくはレストラン街も別棟にオープン予定です。

「旧ビルマ政庁」は、19世紀に建てられた英国コロニアル様式のレンガ造りの建物で、歴史的建造物として指定されており、ヤンゴンに残るコロニアル建築の代表作の一つですので、建築に興味のある方にもおススメです。

なお、アウンサン将軍が暗殺された会議室などは、1日7回のツアー(要予約/有料)に参加すれば、見学可能です。現時点でのツアー参加費は、外国人はUS$10/人です。

※ 旧ビルマ政庁

 住所: Corner of Maha Bandula / Thein Phyu Rd., Botahtaung Tsp., Yangon

 営業時間: 09:00~17:00(水祭り期間、ミャンマー祝日はお休み)

情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社日本海外ツアーオペレーター協会

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