日本航空、ラウンジでアプリ活用サービス、成田で実証実験へ

  • 2019年12月4日(水)

 日本航空(JL)は12月4日、成田空港の国際線ファーストクラスラウンジで新スマートフォンアプリ「JAL Lounge+」を活用したサービスの実証実験を開始する。野村総合研究所など2社と協働で実施するもので、ラウンジ混雑状況の確認や食事の注文などをアプリ上でできるようにする。実証実験の期間は2020年2月28日まで。

 サービスは、まず本館とサテライトの2つのファーストクラスラウンジについて利用状況を事前に確認できるようにする。また、食事のオーダーサービスは、本館4階のラウンジでアプリから食事を注文できるようにするほか、時間帯や状況によってスタッフが食事を運ぶ配膳サービスも検証。また、シャワールームの事前予約と、ラウンジ内でのスタッフ呼び出しの機能もテストする。

 食事オーダーサービスとスタッフ呼び出しの機能は12月4日時点では利用できないが、遅くとも年内には開始したい考え。また、食事オーダーとシャワールーム予約のサービス、スタッフ呼び出しは時間帯を限定して実証実験をおこなうため、利用できない時間帯もあるという。

 アプリはApp StoreまたはGoogle Playで「JAL Lounge+」と検索してダウンロード可能だ。

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