HIS、持株会社制に移行へ、2020年8月予定

  • 2019年10月27日(日)

 エイチ・アイ・エス(HIS)は10月25日に取締役会を開催し、2020年8月1日を目処として持株会社体制へ移行するために準備を開始すること、またその準備のために100%子会社を設立することを決議した。現HISが自ら旅行業を手掛け、その下にホテルや電力などの子会社が並ぶ体制から、持株会社の下に旅行子会社が他の子会社と並列となる体制に移行する。持株会社制への移行は20年1月下旬に開催予定の定時株主総会で承認されることと、関係当局の許認可などが得られることが条件となる。

 11月1日に旅行業を吸収分割するための100%子会社「新エイチ・アイ・エス」を設立し、来年8月1日に吸収分割の効力が発生するよう準備を進める。「新エイチ・アイ・エス」の社名は、吸収分割後は変更するという。新会社の代表取締役は澤田秀雄氏が務める。資本金の額は1億円。人数の配分などは未定という。

 持株会社制への移行後は、持株会社がグループ全体のマネジメントに特化して既存事業と新規事業の拡大へ経営戦略を立案するほか、経営資源の配分や活用を担う。また、グループの経営に集中する組織と事業を推進する組織を分けることで責任と権限を明確化し、意思決定の迅速かと競争力の強化をめざす。さらに、グループ企業間のシナジーの最大化もはかる。

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