阪急3社、6月の旅行取扱は4%減、訪日・国内は順調も海外苦戦

  • 2019年8月20日(火)

 阪急交通社と阪急阪神ビジネストラベル、阪神トラベル・インターナショナルの3社による2019年6月の旅行取扱概況で、海外、国内、外国人旅行の3部門を合計した総取扱額は前年比4.0%減の327億1405万円となった。外国人旅行が64.2%増の2億4229万円、国内旅行が1.1%増の120億4874万円と前年を上回ったものの、海外旅行が7.2%減の204億2303万円と苦戦した。

 阪急交通社では、海外旅行が7.4%減の171億6633万円、外国人旅行が85.6%増の2億4018万円、国内旅行が1.3%増の119億1490万円となり、合計は3.0%減の293億2141万円。海外旅行では欧州と台湾、ベトナム、ハワイが好調だった一方、昨年の反動もあってアジアが前年を下回った。国内旅行は北海道、東北、東海、九州、沖縄が大きく伸びたほか、外国人旅行は欧米豪が好調だったという。

 阪急阪神ビジネストラベルは、海外が15.1%減の32億2657万円、国内が14.9%減の2億4988万円、外国人が88.4%減の211万円、合計も15.4%減の34億7856万円となった。海外旅行はベトナム、シンガポール、香港は伸長したものの、取扱規模が最も大きい中国が前年を下回った。また、国内旅行では団体は好調だったものの出張の取扱が苦戦した。

 阪神トラベル・インターナショナルは海外が10.2%減の2億7178万円、国内が27.9%減の745万円、合計が10.8%減の2億7923万円であった。外国人旅行は扱っていない。

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