新興航空5社、GWは10連休効果で国内線予約人数26%増

  • 2019年4月22日(月)

 スカイマーク(BC)、エア・ドゥ(HD)、ソラシドエア(6J)、スターフライヤー(7G)、フジドリームエアラインズ(JH)の5社がこのほど発表したゴールデンウィーク(4月27日~5月6日)の国内線の予約状況で、予約人数の合計は前年比25.7%増の50万785人となった。座席数は6.7%増の59万7204席で、予約率は12.6ポイント増の83.9%。いずれも予約人数と予約率が大きく伸び、初の10連休による効果が大きく表れた結果となった。

 5社のうち予約人数が最も多かったのはBCで、24.0%増の23万4714人。最も伸び率が高かったのはHDで30.2%増の8万7289人。最も低かったのはBCだった。提供座席数とその伸び率の1位はBCで、10.3%増の29万2758席。

 予約率が最も高かったのはHDで、16.0ポイント増の89.7%。予約率の伸び率が最も高かったのは7Gで、19.8ポイント増の84.8%だった。伸び率が最も低かったのBCで、8.9ポイント増の80.2%。

 なお、昨年10月に台北(桃園)/中部、北九州線を開設した7Gの国際線は予約人数が4576人、座席数が6600席となり、予約率は69.3%だった。国際線と国内線を合わせた予約人数は5万8360人、座席数は7万15席、予約率は83.4%で、国内線のみを運航した昨年と比べるとそれぞれ35.5%増、5.8%増、18.3ポイント増となる。


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