日本航空とハワイアン航空が共同事業へ、独禁法の適用除外申請

  • 2018年6月17日(日)

 日本航空(JL)とハワイアン航空(HA)は6月18日、国土交通省と米国運輸省(DOT)に対して日本/ハワイ線における独占禁止法適用除外(ATI)を申請した。認可が得られれば共同事業を開始する計画で、すでに販売や空港、IT関連、顧客サービスなど広い範囲について協議しているという。

 HAは2010年11月に羽田路線を開設して日本へ初就航し、2012年1月からは全日空(NH)と旅客便のコードシェアを実施していたが、JLとHAが17年9月に包括的業務提携契約の合意を発表(リンク)。今年3月からコードシェアを開始している。

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