日本航空、モスクワ増便、国内も羽田/那覇など増やす-15年度

  • 2015年1月21日(水)

JL代表取締役社長の植木義晴氏  日本航空(JL)は1月21日、3月29日から開始する2015年度の路線便数計画を公表した。国際線については、成田/モスクワ線を現行の週3便から週4便に増便。国内線では羽田/新千歳線を週16便から週17便に、羽田/那覇線を週12便から週14便に、伊丹/新千歳線を週3便から週4便にそれぞれ増便する。また、昨年に再開した北海道線を中心とする夏季限定の地方6路線については、堅調な需要を受けて今年も継続する。

 21日の定例会見でJL代表取締役社長の植木義晴氏は、国際線の開設・増便については成田/モスクワ線の増便のみにとどまったものの、「そのほかに検討中のものが1、2便ある」と説明。また、北陸新幹線の開通により影響が懸念される羽田/小松便で1日6便を維持したことについては、「利便性を保っていきたい」と強調した。

 そのほかには、検討が進んでいるスカイマーク(BC)とのコードシェア運航についても触れ、「3月29日から開始できるように工夫したい」と説明。国交省への申請時期については協議中としたものの、「遠くないうちに結論を出す」と語った。あわせてこの日は、3月29日から開始するフジドリームエアラインズ(JH)とのコードシェア路線拡大についても発表。対象となるのは名古屋小牧/北九州、出雲線の2路線で、北九州線は1日2便、出雲線は1日1便運航する。

 一方、変動する需要に対応して減便も実施した。国際線では週7便運航していた関空/ソウル(金浦)線を運休し、今後は大韓航空(KE)とのコードシェア便によって継続。国内線では羽田/伊丹線を週16便から週15便に、羽田/出雲線を週6便から週5便に、関空/新千歳線を週4便から週3便に、各1便ずつ減便する。

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