東武トップ、12月の取扱額は5.5%増、3ヶ月ぶりプラス

  • 2020年2月20日(木)

 東武トップツアーズの2019年12月の旅行取扱概況で、海外と国内、訪日などを合計した総取扱額が前年比5.5%増の119億7501万円となり、9月以来3ヶ月ぶりに前年を上回った。海外が0.1%増の25億2407万円と8月以来のプラス成長となったほか、国内が3.3%増の83億1584万円、訪日旅行が58.6%増の7億8587万円、その他が22.1%増の3億4923万円と好調に推移した。

 海外旅行では、企画商品が14.9%減、企画商品を除く個人旅行が15.7%減となったものの、団体旅行が10.7%増と2桁増。一般団体が2.5%増となったことに加えて、教育旅行団体が16.4%増と牽引した。

 取扱人数は3.3%減で、こちらも企画商品が21.3%減となったものの団体旅行は9.6%増と好調だった。方面別では、団体旅行は台湾が87.9%増、大洋州が63.1%増、ハワイが26.0%増、韓国が24.7%増などとなった。企画商品ではグアム・サイパンのみ30.1%増と増加した。

 国内旅行も団体旅行が好調で、一般団体が8.7%増、教育旅行団体が10.8%増となって合計は9.9%増。個人旅行では企画商品が19.3%減、企画商品を除く個人旅行が8.2%減となった。

 なお、4月からの累計では海外旅行が5.9%減の238億4217万円、国内旅行が4.3%減の757億385万円、訪日旅行が2.9%増の68億4342万円、その他が6.1%減の14億8574万円となっている。

※訂正案内(編集部 2020年5月21日10時42分)
訂正箇所:第2段落第1文
誤:危害旅行では

正:海外旅行では

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