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東武トップ、11月の取扱額は8.5%減、教育団体は善戦も

東武トップツアーズの2019年11月の旅行取扱概況で、海外と国内、訪日などを合計した総取扱額は、前年比8.5%減の151億7997万円となった。海外旅行は11.2%減の33億3679万円、国内旅行は8.3%減の104億7939万円、訪日旅行は1.8%減の12億1133万円といずれも前年を割り込んでいる。ただし10月は3部門ともに2桁減となっており改善したかたちだ。海外旅行のうち、団体旅行は10.9%減。一般団体が19.3%減と大きく減少した一方、教育旅行団体は5.2%増と増加した。一方、個人旅行では...