国内旅行DI、19年3Qは再びマイナス圏-訪日はプラス維持

  • 2019年9月12日(木)

 日本旅行業協会(JATA)が8月1日から23日にかけて会員650社を対象に実施した旅行市場動向調査によると、今年の7月から9月までの3ヶ月間における国内旅行の総合DI値(※)は、前期(4月~6月)比8ポイント減のマイナス4となった。初のゴールデンウィーク10連休の反動で再びマイナス圏に沈んだものの、6月時点の見通しを10ポイント上回った。前回調査から集計を始めた「客数DI」は17ポイント減のマイナス8。301社が回答し、回答率は46.3%だった。

 業種別・顧客層別・方面別の詳細は以下の通り。なお、海外旅行と同様に10月から12月までの総合DIは改善に向かうものの、来年1月から3月までについては再び減少する見通しという。

※DI値は設問事項に対して「良い」「普通」「悪い」「取り扱っていない」の4つの解答を設け、集めた回答を数値化したもの。「取り扱っていない」以外の回答数を母数として各回答のシェアを算出し、「良い」の割合から「悪い」の割合を引いている。

次ページ>>>訪日旅行DIは3pt減のプラス2、韓国が35pt減

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