大阪・神戸と鳴門結ぶ高速バスを運行 岸和田観光バス

  • 2015年9月3日(木)

 岸和田観光バス(本社岸和田市)は8月1日から大阪・神戸と徳島県鳴門市を結ぶ高速バス「SPALINE(スパライン)鳴門・四国」の運行を始めた。定員60人で毎日1往復する。

 スパラインは往路OCAT(大阪シティエアターミナル)を9時50分に出発。JR神戸駅を経由し、神戸鳴門自動車道・鳴門北ICを降りて、新設された「ルネッサンスリゾートナルト」「大塚国際美術館」「鳴門観光汽船のりば」の各停留所に到着する。復路は鳴門観光汽船のりばを14時50分に出発。

 運賃は鳴門の3停留所のどこで乗り降りしても同じで、OCAT発着が大人片道2800円、神戸発着が2400円。

 岸和田観光バスは「関西圏の観光客を鳴門に送客することで地域活性化に貢献したい」と話し、年間1万人の利用客を見込む。

 同社ではこれまでにもOCATと北陸の温泉地を結ぶスパラインを開設し、温泉地活性化に一役買っている。

 (15/09/02)


情報提供:トラベルニュース社

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