全旅連青年部が45周年記念式典

  • 2014年7月24日(木)

 全旅連全国大会の式典後、全旅連青年部(山口敦史部長=ほほえみの宿滝の湯)の創立45周年の記念式典が行われた。「若者らしい先進性と団結した共創力で業界の先頭に立って未来を拓いていく」とする大会宣言を採択した。

 山口部長は「青年部の先輩方はそれぞれの時代にビジョンを掲げ、たゆまない努力を続けてこられた。その結果、特消税の撤廃をはじめとする多くの実績を残された。そういった脈々と続く歴史と伝統を礎に我々現役世代が活動できることに感謝したい」と話した。

 また「これからも未来の旅館ホテル業界を担う人材を育成する学び舎として機能を発揮したい。業界が抱える諸問題を解決するための即戦力部隊として発展したい」と話した。

 全旅連の佐藤会長は「旅館業界の様々な諸問題の解決は青年部の協力がなければできなかった。感謝したい」。

 歴代部長を代表し第3代部長の小田禎彦氏(加賀屋)は「地方を元気にするのは我々観光産業だ。青年部の皆さんはそれぞれの地方で頑張って日本全土を元気にしてほしい」とエールをおくった。


情報提供:トラベルニュース社

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