インドネシア・ジョグジャカルタ、「クルド山」の噴火に伴う影響‐続報

  • 2014年2月27日(木)

 2014年2月14日未明、東ジャワ・マラン(Malang)の西にある火山「クルド山」(Gunung Kelud)の噴火による噴煙・火山灰の被害で、ジョグジャカルタの空港や観光地がクローズするなどの影響が出ておりましたが、
 2月19日よりジョグジャカルタ空港再開、
降灰の除去作業も進み、
 2月24日よりジョグジャカルタ王宮(クラトン)と水の宮殿(タマンサリ)が再開、
 2月26日よりボロブドゥール遺跡は最上階まで上れることになり、サンライズツアーも再開しております。

 また2月28日よりプランバナン遺跡&セウ寺院、ボコの丘も再開し、観光も通常通りに戻る予定です。

 ジョグジャカルタは、ようやく落ち着きを取り戻し、観光地も再開し始めております。

 以上、ご報告いたします。


情報提供:エーペックスインターナショナル株式会社日本海外ツアーオペレーター協会

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