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【コロナに負けず】民泊に新たな道を-matsuri technologies株式会社 加藤拓真氏

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で旅行需要が落ち込む中、利用者数を伸ばしている宿泊形態がある。海外からの帰国者の自主隔離物件としての宿泊施設利用だ。今年に入ってから、取引先に隔離物件の手配を求められた旅行会社も少なくないだろう。しかし、公共交通機関の利用規制など注意点も多く、手配は煩雑だ。matsuri technologies株式会社は今年2月、他社に先駆けて、一時帰国者に隔離施設として物件を提供する「一時帰国.com」のサービスを開始し、8月までに1,000組以上の帰国者の手配を行っ...